俺の背中、かっこよすぎ!Newバックパック!「OGIO NO DRAG MACH5」


 

買いましたよ!

買いました!

前回のバックパック記事の宣言通り、

「OGIO NO DRAG MACH」シリーズ!

その中の「MACH1」を購入しました!

 
今回購入したバッグも、マットっぽいブラック!

相変わらずの前身真っ黒です笑。
 

前回購入した無裁縫の防水バッグもなかなかのかっこよさでしたが、個人的に、かっこよさではコチラの方がかっこいい!

日本ではあまりレビュー記事がないため、今回の記事が参考になればといいなぁと思います。




 

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スペック


 

このクソかっこいいバックパックですが、日本では流通していないっぽいので、今回は楽天でこちらを海外から輸入しているショップを利用して購入しました。

 
この「OGIO」というブランドは、アメリカでバックパックを取り扱うブランドのようです。

 
普段使いのバックパックやゴルフバック、ライディング用のバックパックなど、幅広く取り扱っており、ブランドの信頼度も高めです。
 

その「OGIO」の「Mach」シリーズのバックパックを今回購入したというわけです。

 
割と海外ではメジャーで、YouTubeを見てみると、割と多くの外人のレビュー動画を見ることができます。

ですが、何言ってんのかわけわけめ。

ものは試しということで、ざっくり、形と質感と大きさを確認し、購入して見ることにしました。

まずはスペックから紹介していきたいと思います。

 

サイズ感

後ろはこんな感じ!

 

前はこんな感じ!

 

横はこんな感じ!

高さ×幅×奥行き:約48c×約31cm×約16.5cm

バックパックとしては、一般的な大きさです。

大きすぎず、小さすぎずちょうどいい。

外側はハードシェルになっており、硬い素材です。

伸縮性はありませんが、ツーリングシーンでの使用には全く問題ない大きさかと思います。

 

このバックパック、激軽でした。

重さは約453g

453g!?

どうりで軽いわけだ!!!

持った時に思わず

「軽ッ!!」

と叫んでしまった理由がコレ。

 

外側に硬い素材を使っているバックパックは多くありますが、どれも重い!!

たとえば、「POINT65」 の「BOBLBEE25L」とかだと、めちゃかっこいいのですが、2.2kgあります。

ハードシェルはかっこいいけど、重いのはなぁ。

と思っていた矢先にこのバックパック。

硬いアンド軽いで、まさに理想のバッグ。

 

なぜなら最近カメラを買い換えたので万が一の時にも、高価なカメラを守ってくれるバックパックが欲しかった。

ちなみにカメラはSONYのα7Ⅲです。

 

ともあれ、実際に背負って見ると、見た目の大きさと、バッグの軽さが、いい意味で比例していないので、初めは戸惑います。

本当に軽い。

バイクもバックパックも「軽さ」は正義ですね。

 

実際にツーリングで使用してみたのですが、

物を詰め込んでも(そこまでたくさんはいらないですが)、バック自体の重さが軽いため、ロングツーリングでも疲れにくい。

前回購入したfour season lifeの無裁縫バックパックも軽かったのですが、コチラのバックパックも負けないくらい軽い。

肩にあたる肩紐の幅があるため、負荷が肩全体に分散して、重さを感じにくいのもあるかもしれないです。

この軽さは、素直に嬉しい。

 

【その他のスペック】
・1枚で構成されたハードシェルの構造は、防水性能も高く、走行中の風によって型崩れナシ!
・肩部分を気密性を高める構造にすることで、スムーズな風導効果がを高めている!
・ヒップベルトは取り外しが可能でタンクを傷から守ることができる!
・内装には複数のポケットを搭載し、収納スペースも十分!
・胸部分のストラップは取り外しが可能!
・バッグのキャリーハンドルは、外装と一体となっているため、風の流れを邪魔しない!
・15インチ以上のノートパソコンも楽々収納!
・ipadの収納スペース搭載!
・ロゴは360°反射!

などなど、嬉しい魅力がたくさん!

英語の公式サイトを雰囲気翻訳したので、正確にあっているかはわかりませんが、おそらく大体こんな感じです!笑

「MACH 1」を、写真で解剖

スペックをおさらいしたところで、詳しい内外装を写真で見ていきたいと思います。

まずは外装から。


 

外側はこんな感じ。

樹脂なのか、プラスチックなのかはわかりませんが、硬い素材がポリエステルの繊維でコーティングされています。

指で叩くと、コツコツ言います。

近くで見るとこんな感じ。

 

 

ロゴがかっこいいですね。

防水スプレーをかければ、雨でも大丈夫そう。

別売りでレインコートもあるみたいです。

 

続いて、内側。

 

 

外側とは打って変わって、クッション素材が多く使われているので、非常に背中に優しい。

ショルダーパッドも、柔らかくいい感じです。

 

 

ただ、肩の部分の密着性を高める素材が、肩に食い込むのが気になる。
Tシャツ、シャツなどの薄い上着だと、特にそう感じます。

なので、普段使いをする場合は慣れがいるかも。

ライディングジャケットならば、全く気にならないので、ご安心を!

 

バッグの内装はこんな感じ!

 

 

ハードシェル側の内側は、素材感がむき出しです。
簡単には変形しなさそうで、大事なものを安心して預けられそうです!

 
背中側にはポケットがいっぱい。

パソコンを収納する部分は柔らかいクッション素材

上から見ると、こんな感じです。

 

 

割と収納スペースはある感じですね!

ただ、物の詰め込みすぎには注意が必要です。

外側が硬い素材なので膨らみません、なので、内側に膨れて背中を圧迫してくるので、ちょっとしんどいです。

 

 

装着されているポケットはこんな感じ。

PC、タブレット、小物など、必要十分な量!

整理して収納できるので、バック内がごっちゃになりにくいのが嬉しい。

 

ちなみにカメラなどの機材をPCに詰め込んだ図がコチラ!

 

 

コレに「道の駅スタンプラリーの冊子」や、「衣類」などを詰め込んでツーリングに望んでいる感じです。

うん、かなりいい感じ。

まとめ

「OGIO MACH1」を購入したわけですが、結論から言うと、大満足です。

特に、嬉しいポイントは、軽さ。

 

500g以下ってのはなかなかの衝撃です。

なんと収納しているカメラよりも軽いのです。笑

軽いって、疲れない。

軽いって、楽チン。

 

そして、なにより、カッコイイ!!

マットでブラックな質感がカッコヨスです。

バイクに乗った時のシルエットもかなりいい感じなので、特に不満はなし!!!

完璧です!!

 

あえて不満を言うこと、普段使いはしづらいというぐらいですかね。笑

というわけで、とても快適なバイクライフが待っていそうです!

 

あ、ちなみに、kawasakiはこのコラボバッグ出してましたね!

 
みなさまも、良いバックパックと巡り合えることを祈っています!

それでは、Have a nice 東海バイクライフ!

 




オシャレでかっこいい!バイク用バックパックまとめ2!ツーリングのオトモにするならコレ!

バイクはバックパック派。おしゃれでカッコイイ、ツーリングに使えるバッグまとめ。

僕の愛車CBR400Rの、
中古買取価格は、
約25万円でした!!

高いのか安いのかよくわかりません!笑
でも、次のバイクに乗り換える時って、今乗っているバイクがいくらの下取り価格になるのかって、重要ですよね。約1分で愛車の最高額や平均買取価格が分かっちゃうってカンタン。
うーん、25万か。
次のバイクは….カブだな!!!!


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