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ウインカー交換は成功(?)。とりあえず、 バイクのボディラインはキレイになりました。

公開日更新日

ウインカー交換は成功(?)。とりあえず、 バイクのボディラインはキレイになりました。

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全塗装のついでに、実はウインカーも変えておりました。

それはなぜかというと、カウルをバラすのがめんどくさいから。

 

いえ、言い換えると、効率的にカスタムしているということ。

 

純正のウインカーは、カウルからにょきっと飛び出てております。

この手のウインカーを見るたびに、キノコ的なものを連想してしまう。

 

せっかくのフルカウルなら、ボディラインを見せたほうが、引き締まって絶対かっこいいはず。

理想はGSXR-750みたいなウインカーミラーがええのですが、CBR400Rの場合、ウインカー穴を埋めなきゃならん。

 

それはめんどくさいので、貼るタイプのウインカーを購入して、穴を隠してしまおうという作戦。

結果的にそれが裏目にでて、成功(?)という結果に終わりました。

完全なるリサーチ不足でした。

 

ウインカーの取り外し

まずは、ウインカーを外すために、サイドカウルを外します。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

http://localhost:8089/2017/09/22/cbr400r_removal_cowl/

 

カウルを外し終わったら、サイドカウルの内張り(?)を外します。

基本的には、プラスドライバーで外れるので、問題無し。

その後は、本体と接続するカプラーを引き抜きます。

 

引っ張れば抜けます。

 

 

そして、固定してあるボルトを緩めます。
ボルトを回すとウインカーも回ってしまったので、片手でキノコの柄の部分を握って回らないように固定。

 

 

これで、緩みました。
その後はケーブル類を外へ押し出します。

ゴム製なので、力を加えれば変形してくれます。

 

 

無事に取り外しが完了しました。

ウインカーの取り付け

今回使用したウインカーはこちら。

ボディカラーが黒なので、スモークタイプのウインカーを使用して、ボディに馴染むようにチョイス。

付属品は、
・ウインカー本体
・固定用ネジ
・タイラップ
・両面テープ
・説明書

でした。
 

早速とりつけに入ります。

ボディ側のウインカー端子はカプラーになっているので、ウインカー側のカプラーを流用するために、配線ぶった切りです。

 

 

純正のコードを切るたびに、切ない気持ちになります。

 
気を取り直して、カプラーをウインカーと接続するために、キボシ加工を施します。

 

 

手持ちの丸キボシが無い+深夜

ということで、余っていた平型のキボシを使用。
通電には問題無し。

 

 

無事に接続完了。
念のため、取り付け前にビニールテープで防水処理をしました。

 
点灯チェックも問題無し!

…のはずでした。

問題発生1

まずここで第一の失敗が発生しました。

それは点灯チェックをしている時に気付きました。

 

 

CBR400Rはウインカーの部分が常時点灯している仕様なのです。

なので、配線はマイナス(グリーン)と

・ウインカー用/ハザード用のプラス(オレンジ)
・常時点灯用のプラス(オレンジ/白)

というわけで、全部で配線が3本あります。

 
が、今回買ったウインカーの配線は、マイナスとプラスそれぞれで、2本しかありませんではないですか!!

常時点灯用の配線がない!!!

というわけで、
このウインカーは、常時点灯には対応しておりません..。

ウインカー機能を犠牲にすれば常時点灯させられるのですが、それでは本末転倒なお話。

 

なので、常時点灯は諦め、ウインカーとハザードを機能させる選択をしました。

 

黒いボディなので、黄色のライトなんてない方がいいよね。
と、無理やり納得。

 
ウインカーとハザードは正しく機能したので、
そのまま、配線作業を進めることにしました。

 

いざ取り付け。

 

 

付属の両面テープを使用します。

もちろん貼り付け前はシリコンオフで脱脂。

 

 

両面テープは想像以上に厚みがあって、バイクの振動にも耐えてくれそうな頼もしい気配を感じました。

問題発生2

いざ、バイクに貼り付けようとした時に事件は起きました。

今回購入したウインカーのサイズが予想よりも小さくて、純正ウインカーの入っていた穴を全て覆い隠すことができませんでした。

なんてこった!!

でもとりあえず、貼り付け!!

 

 

え、どうなのこれ?

言われなければわからない?

写真は黒くて分かりにくいので、絵で描くとこんな感じ。

 

 

角度によっては、隙間は全くみえません。

 

しかし、一番重要な問題点はそこではありません。

問題はウインカーが小さいために、両面テープの接着面積が限りなく少ない。

 

一番いい角度で、可能な限りテープをつけましたが、うーんどうだろう。

これが、今回の一番の誤算。

 

ウインカー穴のサイズと、ウインカーの大きさをしっかり把握しないまま購入してしまったのです。

俺のばかぁぁ!!

 

とはいっても、純正のケーブルをぶった切った後に、キボシ加工して、再度取り付けるのは、深夜1時過ぎからやる気は起きません。

 

なので、とりあえずこのまま、カウルをもとに戻しました。

まとめ

というわけで、一応完成はしましたが、不安材料がたくさん。

やっぱり一番気がかりなのは、両面テープの設置面積。

 

手で持って引っ張っても簡単に取れそうな気配はないので、当面はこのまま使用します。

 

ちなみにですが、なぜこのウインカーをチョイスしたかというと、車検対応だからです。

車検基準は、下記のとおり。


・橙色のみ
・10W以上60W以下
・発光面積平方cm以上
・発光面中心より内側45度、外側80度から視認可能であること
・毎分60回~120回、一定の周期である
・Fウインカーの発光面の中心が250mm以上離れていること
・Rウインカーの発光面の中心が150mm以上離れていること
  

デイトナさんはこの基準をクリアしたウインカーを作ってくれたわけです。

そんなの使わないわけないじゃないですあか!!

そしたら、このザマです…。

 

みなさんは取り付け前に、本当に装着が可能か調べてから買った方がええですよ。

まぁ、見た目的には、ボディラインがすっきり見えるようなシルエットになったので、カスタム自体には割と満足もしていたりします。笑

それでは、Have a nice 東海バイクライフ!!

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コメント 8件読む・書く
  1. 常時点灯(ポジションランプ用)してないと結局車検は通らないのでは…?
    間違ってたらすみません

    1. コメントありがとうございます!
      マジすか!? と思って調べてみたのですが、おそらく大丈夫なようです!

      おそらくウインカーランプの常時点灯は、車幅灯という認識で、道路運送車両の保安基準 第34条(車幅灯)によると、「車幅灯は白色、淡黄色または橙色であり、そのすべてが同一色でなければならない。幅0.8メートル以下の自動車は車幅灯を備えていなくても良い。よって、バイクには原則不要であるが付けていても問題ない。」らしいのです。

      参考:http://e-rebirth.net/products/reguration/top_hoan_index.html

      なので、CBR400Rの車幅は750mmで、幅0.8mの基準以下になるため、おそらくポジションランプはつけなくてもOKかと思います!

      もし、違っていたら、教えてもらえると嬉しいです!

  2. 純正ウインカーの配線は3本ではないでしょうか?
    左ウインカーだとオレンジ線はウインカー、ハザード。
    オレンジ/白 線は常時点灯(ポジション)。
    グリーン線はアース。
    ホンダのグリーン線は基本アースになってます。

    デイトナのウインカーは一般的な仕様で、プラス1本とマイナス1本の2本線。

    記事では結果的に点灯しているので問題ないのですが、配線のプラスとマイナス表記が違っているので気になりコメントしました。この記事を参考にする方もいると思うので・・・

    あと、車検ではポジションランプが点かないのはOKですが、ウインカーの面積を指摘される可能性があります。 このウインカーが適合している書類(ウインカーに付属しているはず)もあった方が安心です。
     意地悪な検査員だと「前面投影面積7cm2怪しいねぇ、証明書ある?」などと言ってきます。

    1. コメントありがとうございます!

      確かにご指摘の通り、記事内で線が1本増えていましたね…。笑
      修正いたしました!ありがとうございます!

      車検の時には、そんな意地悪なこと聞かれることもあるんですね…!
      適合書類はとうの昔に捨ててしまったので、いい検査員さんが当たることを祈っています…!

  3. 同じウィンカーを買ってつけてみたのですがどうしてもハイフラしてしまうのですがどうやってハイフラを対処していますか?

    1. コメントありがとうございます!

      ハイフラは抵抗をかませて、防止してますよ!
      僕の場合は、リアのウインカーがハイフラしてしまうので、

      https://haquality.net/2017/08/28/fenderless/

      この記事の「装着!!最終調整!!」って項目に画像があるのですが、オレンジ色の金属の塊がハイフラ防止抵抗です!

      アマゾンで1000円くらいで買えます!

  4. はじめまして。いつも読ませていただいております。
    私つい先日、初の立ちゴケをかましてしまいましてウインカーがやられてしまいました。交換しなければならないのですが、なんとかサイドカウルを外さずに交換できないかと考えております。サイドカウルとアッパーカウルの接続部の裏にウインカー接続のカプラらしきものを発見したのですが果たして合っているのか不安になり今回コメントさせていただきました。

    1. コメントありがとうございます!
      黒のゴムパーツであれば、おそらくそれは配線の防水カバーだと思いす。
      引っ張れば外れるのですが、その下にウインカーを固定してあるボルトがあります。そのボルトとカプラーを外せばウインカーは外れると思います。
      ただ、ボルト部分に奥行きがあるので、車体にカウルがある状態だと、ラチェットなどを使用する際に、クリアランス的に少ししんどい気がします。
      うまくハマる工具があれば問題ないですが、あまりカウル内でガチャガチャやると、フロントフォークを傷つけてしまう可能性がありますので、時間的にも安全的にもカウルをはずちゃった方がいい気がします…!

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