見た目はクール!視認性は…?CBR400Rにバーエンドミラーを装着してみた

お久しぶりのカスタム!

CBR400Rにバーエンドミラーを装着してみました!!

事の発端は、前回のキャンプツーリング。

僕はキャンツーの際には、タナックスの「MOTO FIZZ」の70lの可変バッグを使っています。

前回は初めてのソロキャンプという事で、不安を払拭すべく割と多のギアを持っていくことに。

ワクワクとドキドキが詰まったバッグは可変部分を解放し、サイドは大きくせり出す形になりました。

すると、どうでしょう。

後ろが全く見えません。

後ろを確認するために、体を乗り出し、後ろがうっすら見える位置で後方確認。

高速道路では、後方が見えない恐怖ったら、もうそれはそれは。

車線変更の際は、バッグの後ろへ第六感を集中させてからの目視。

なんとか乗り切りました。

 

そんな出来事があったので、今回バーエンドミラーを導入してみることにしました。

ちなみ今回購入したバーエンドミラーは汎用品でHONDAバイクならほとんど装着できるっぽいです。

各メーカーごとに汎用モデルがあるみたいなので、下のリンクから検索して見てくださいね!

 

 

 

激安!! 見た目はGOODなMZSバーエンドミラー

今回購入したのは、MZSのバーエンドミラーです。

お値段なんと、2888円!!!

安い!!!

安いよ!!!!

アリババ並みの安さですね!!!

気になるのはクオリティ。

それでは、ご開帳。

想像以上に綺麗です。
アルミの質感も悪くない!

かなりスタイリッシュ!

ミラーの面積は。正直小さいです。

実用性というより、見た目重視な印象!

可動部分は2箇所。

ミラーのアームの付け根とミラーの付け根です。

アームの付け根はおそらく15度毎に角度を調整できる感じです。

ミラーの付け根は、ボールになっており角度調整の自由度は高い!

角度を調整してみると、それなりに抵抗を感じたので、くるくると簡単に角度が変わってしまうということはなさそうで安心!

角度調整・取り付けに六角レンチが附属していたので、追加の工具は必要なさそう!

 

また、バイクの取り付け部分はというと、

こんな感じ。

取り付け具の幅は20mmといった感じ。

こちらの附属したバーエンドで装着します。

バーエンドです。

しかし、重さは純正以下なので、振動軽減の効果は薄そうですね。

結構軽いです。

ミラーの取り付けのは、純正バーエンドを外して取り付ける必要があるので、詳しくはこちらを参考にしてくださいね。

一石二鳥のバーエンド交換!ドレスアップで振動軽減!?

 

バーエンドミラーの取り付け

これが取り付け前のCBR400Rくん。

これはこれでかっこいんですけどね。

ミラーが耳みたいで、かわいい。

かっこかわいい。

(かわいい)

まずは取り付けてあるバーエンドを取り外します。

僕はSSKヘビーバーエンドを装着しています。

かっこいいんだよね。これ。

このバーエンドを活かしながら、ミラーを取り付けようというのが今回の作戦です。

サクッと取り外します。

取り外し完了。

SSKのバーエンドキャップを取り外し、

そして、ミラーに付属していたバーエンドキャップを被せて装着してみます。

ボルトはSSKのボルトをそのまま使います。

すると。

装着完了!!!

マジで秒速のカスタムです。

ここまでの所要時間5分。

バーエンドキャップを比べてみるとこんな感じ。

デザインはほとんど変わらないので、単純にミラーが追加された感じ!

結構いけてる!!

かっこいいぞCBR400Rくん!!!!!!

 

 

 

ミラーホールカバーの取り付け

単純にバーエンドミラーをとつけてみるだけだと、ミラーが二つ。

触覚がたくさんあるみたいになるので、純正ミラーを取り外します。

こんな感じ。

このままだと、穴が丸出し!

「穴が丸出し」ってなんかパワーワードですね。笑

なので、この丸出しの穴にパンツを被せます。

今回買ったパンツはこちら。

ミラーホールカバーです。

Amazonで1980円!!

ミラーとあんまり変わらない値段に衝撃。笑

アルミの質感にグレーでかなりかっこいい。

2枚構造になっていて、下側のパーツはカーボン!!!

購入前には気づかなかった、嬉しい誤算!

この高級カーボンパンツを、丸出しの穴に被せます。

こうなりました。

ますますかっこいいよCBR400Rくん!!

ここまで半分作業で15分ほどです。

楽勝すぎる。

バーエンドミラー装着。

せっかく半分まで作業したので、比べて見ました。

バーエンドミラー | 純正ミラー

比べてみるとこんな感じ。

やはりバーエンドミラーの方がスタイリッシュ。

しかしミラーの大きさは純正ミラーの方が大きいですね。

軽くまたがっても、見やすさは圧倒的に純正ミラーです。

ここまでの印象で、

視認性: 純正 > バーエンドミラー
見た目:バーエンドミラー > 純正

といった感じ。

両者を見比べたところで、反対側も装着します。

はい。

装着完了。
秒殺カスタムとはこのこと。

ライダー目線だとこんな感じ。

かなりスタイリッシュ。

ハンドルをいっぱいに切っても、ミラーがタンクに干渉することはありませんでした。

取り付け作業はこれにて終了。

実際に走って見ます。

 

【インプレ】見づらいぞ!!バーエンドミラー!!!

マジで見づらい!!!!

慣れないというのも大きいかもしれませんが、とにかく見づらい。

何が見づらいの?という点ですが、主に2点。

 

見づらいポイント1:後方の情報が視界から消える

純正のミラー位置は常にライダーの視界の中にあります。

なので、後ろを確認したいときは、少しだけ目線を切ってあげるだけでよい。

しかしバーエンドミラーはハンドルについているので、視界から消えます。

なので、後ろの情報を確認するために、頭を動かしてミラーを確認する必要があります。

感覚としては、スマホで地図を確認する感覚で、後方確認する感じ。

これは慣れかなぁ。

しかし良い点もあります。

視界からミラーの存在が消えるので、景色を100%感じることができる!!!...気がする。

見づらいポイント2:面積が小さい!

小さい。

純正のミラーと比べると圧倒的に情報量が少ない。

必要最低限の後ろの情報は確保できるので、問題ないですが、

小さい。

僕が今回購入したMZSのミラーの場合なので、後ろを情報をしっかり確認したいのであれば、ミラーのサイズを大きいタイプを選ぶと良いでしょう。

しかし大きいとスタイリッシュさにかけるので、ミラーの形を気をつけると良いかもしれませんね!

 

とここまで、実用面でみるとイマイチなバーエンドミラーですが、さらに問題が、

しばらく走っていると、

バシッと位置を決めたバーエンドミラーちゃんが、

 
お辞儀してくる
 

可愛いのだが下を向いてもらっては困る!!

前を向いて行こうではないか!!!!

この現象が起きるのは、時速80km/h以上で発生します。

100km/hを越えると完全に下を向いてしまい、ただただグリップが延長されたような状態に。

お辞儀したまま1周して帰ってきてくれれば良いのですが、ずっと地面とにらめっこしてます。

おそらくバーの中の軸が回転してしまっているのが原因なので、これを早急になおさなければ、使い物になりません!!笑

高速道路なんて完全アウト!!!

なので、この点をなんとかせねば。

 

見た目はすごいスタイリッシュでかっこいいのですが、いかんせん使いづらい。

お辞儀問題が解決できなければ、純正にもどすかも。

 

しかし、最後に声を大にしていいたい。

 

見た目はメチャカッコいいぜ!!!!!!

【バーエンドミラーの取り付けはこちらから】

一石二鳥のバーエンド交換!ドレスアップで振動軽減!?

 

 

 

僕の愛車CBR400Rの、
中古買取価格は、
約25万円でした!!

高いのか安いのかよくわかりません!笑
でも、次のバイクに乗り換える時って、今乗っているバイクがいくらの下取り価格になるのかって、重要ですよね。約1分で愛車の最高額や平均買取価格が分かっちゃうってカンタン。
うーん、25万か。
次のバイクは….カブだな!!!!


愛車の価値を見てみる

最新情報をチェックしよう!