スゴ楽。スロットルアシストで、ロングツーリングも、ウデ疲れない。

長旅に高速道路での走行はつきもの。

僕もしばしば高速道路に乗ります。

 

その時、アクセルってどんな感じに開けてますか?

僕はほとんど、一定です。

 

ずっと一定にアクセルをあけてると、肩がこる。

なので、押すだけでアクセルが回るこれ。

前からずっと気になっていた、「スロットルアシスト」を購入しました。

 

…これやばい、楽すぎる…!

ビバ楽々ツーリング。




開封・装着

 

袋を破って、ぎゅっと押し込むだけ!

 

 

完成!

 

素材は薄い樹脂製で、柔軟性があります。

ぐっと押し込めば、簡単にはまります。

 

位置の調整は、アクセルグリップをアクセルを閉じる方向にぐるぐる回して調整します。

 

僕は自然に押した位置が70~80km/hになるように調整しました。

マジ楽。

装着感とか、もろもろインプレ

こんな感じで装着してます。

 

スロットルアシストは、グリップのバーエンド寄りに装着しました。

装着した状態でも、アクセルの根元側ならば、グリップをしっかり握りこみできます。

 
アシスト自体は、単純に手を押しこむだけでアクセルが回ります。

手首を押し込むと、若干の樹脂の反発を感じながらアクセルが回っていきます。

銭湯のシャワーレバーみたい。

 

正直握りこまなくても全然アクセル回ります。

 

山道や峠を走るときは、根元側を握りこんで。

高速道路や巡行運転をするときには、端側を押すだけ。

問題なく操作できます。

若干、手のひらの外側にアシストの感触はありますが、これは慣れかな。
 

ただ、気になった点があるとすれば、

根元側を握りこんでも、手首のあたりがほんの少し、アシストに当たるのです。

 

慣れてくると、アクセル開閉も、アシストありきの操作になること。

手首に干渉するスロットルアシストの入力分も込みで、バイクを操っている感がある。

 

賛否が問われるところですが、ガンガン峠を責めるわけでもない僕には、ちょうどいいかも。

サーキット的な走り方をしたいという人は、そもそもこんなのらないはず。笑

 

まとめ

高速道路での走行や、信号のない道路をトロトロ車が先導する道ではうってつけ。

ずっと同じ加減でアクセルを開いていると、どうも肩甲骨周りが凝るんですよねぇ。

 
それが、これでぐっと押し込むだけでアクセルが回る。

「ちょっと流したいなぁ」って時にこれがあるとうれしい。

 

ぐっと走りこみたい時には、アシストから手を放して回しこむ。

ほどほどのワインディングを楽しむ僕にはちょうどい一品でした。

 

いろんなメーカーから「スロットルアシスト」が出てますが、正直どのメーカーも変わんない気がします笑

 
ハンドル径によって、取付できないかもしれませんが、CBR400Rにはキジマ製のもので問題ないです。

ちなみに、アシストの内側にゴム製のスペーサーが付属していたので、ある程度の調整はきくので、ご安心を。

 

要所要所でがっつり走って、流すところは流す。

そんな走り方をしてまっせ。

なんて方にはおすすめです。

 
まじ、快適。
 

それでは、Have a nice 東海バイクライフ!




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