バイクツーリングといえばダム。東海ダム巡り5選vol.1

「ダム行かね?」
とツーリングの目的地として、
しばしば取り上げられる「ダム」

その理由はきっと、

水と自然を感じられるから。
上から見下ろした景色がタマヒュンだから。
ダムまでの道が気持ちいから。

だと思う。

 
ちょっと、
新しいギアの性能チェックに
近場のダムへツーリング。
なんてのも、いいかもしれない。

 
平日のブルーライトに飽き飽きして。
自然を感じたい。
なんて人にもうってつけ。

 
夏に限らず、季節を問わず楽しめる。
今回は”東海のオススメダムスポット”をご紹介!



岩屋ダム:岐阜県下呂市

東海でダムといえば「岩屋ダム」が浮かぶのではないでしょうか。
岐阜県下呂市にあり、国道41号線から、
国道256号線へ、県道86号線から30分ほどでたどり着けるダム。

 
その県道でのワインディングがいいみたい。
山と川に挟まれて、夏には避暑にもってこい。

 
見所は、125メートルにわたって積み上げられた岩の上から見る景観。
絶景です。
さらに、背中には「東仙峡金山湖」
広大な人工の湖が広がります。

 
秋には紅葉の名所としても知られているので、
季節を問わず、ライディングが楽しめます。

 
また、帰りには道の駅「明宝」での絶品フランクフルトや、日帰り下呂温泉などもの楽しめます。
ちょっとしたプチ旅行にも最適ですね。

〒509-1602 岐阜県下呂市金山町卯野原6−27





 

徳山ダム:岐阜県揖斐郡揖斐川

徳山ダムがせき止めるのは、「揖斐川」
日本一の貯水量を誇るのが「徳山ダム」
東海の日本一のダムです。

 
高さ161mから放水される水は圧巻。
ウォータースライダーと勘違いしたならば、揖斐川と一つになれること間違い無し。

 
また、展望台から望むスケールは、壮観です。

徳山ダムの周りには、舗装された道路が通っており、ワインディングにはうってつけ。走りやすさは抜群です。
また、若干舗装されていない道や、細いトンネルなどもあり、男心をくすぐるツーリングスポットです。

 
広大な貯水庫を感じながら、走るツーリングは最高ですね。

 
管理棟近くには、休憩スポットや駐車場もあるので、バイクを降りて、大自然を満喫することも可能です。
また、秋には紅葉も楽しめます。

〒501-0815 岐阜県揖斐郡揖斐川町開田448





 

大井ダム(恵那峡):岐阜県恵那市

東海では言わずと知れた名所「恵那峡」
その誕生のきっかけとなったのが「大井ダム」です。

 
大井ダムによってせき止められた木曽川から誕生した人工の湖が「恵那峡」となったそうです。
また、大井ダムは、大正時代に作られた日本初の水力発電のダムらしいのです。

恵那峡といえば、赤い橋を連想される方も多かと思いますが、そこから見るダムは必見。

 
また、名勝ということもあり、周辺施設もバッチリです。

春には、夜桜がライトアップされたり、
キノコみたいな形の天然記念物「傘岩」を見学したり。
霧の城「岩村城」で戦国気分を味わったり。
足を伸ばして「阿木川ダム」へダムはしごしたり。
「大正村」でデモクラシーしたり。(?)

 
バイクの機動力を使って、
ここなら、1日遊べます。

〒509-8301 岐阜県中津川市蛭川




矢作ダム:愛知県豊田市

あの、おぎやはぎのダムの方です。

愛知県豊田市にある、矢作川最上流部に作られたダムです。
形的にジェームズボンドがバンジージャンプしそうな形状をしてますね。

愛知では言わずとしれたドライビングスポットです。
適度なカーブと信号のない道が続くのが気持ちい。
僕もバイクでも、車でも行きますね。

 
せき止められた”奥矢作湖”の周囲を走ることができ、それはそれは楽しいライディングが楽しめます。
管理施設の近くには、休憩スペースがあるので、愛知県民は身近に自然を満喫することができます。

 
名古屋市から、下道で1時間半というちょうどいい走行時間。

遠すぎるのは嫌だ、けどそれなりにバイクに乗りたい。
というわががまな大人の願望を叶えてくれる場所ではないでしょうか。


〒444-2841 愛知県豊田市閑羅瀬町東畑67

七色ダム:三重県熊野市


三重県熊野市にあるダムです。

ツーリングというよりも、釣りのスポットとして有名らしいです。
決してダムが7色というわけではなく、湖面はエメラルド色。

大自然に囲まれたダム。
なので、大自然の中で四季を感じられること間違いなし。

愛知県民の僕からすると、
正直、熊野までのツーリングは旅ですね。

ちょっと遠いので、ここに行くなら泊まりで行きたい場所ですね。笑


〒519-4675 三重県熊野市五郷町大井谷

ダムカード

ダムの情報を調べる中で出てきたのが、
「ダムカード」と呼ばれるもの。

 

国土交通省と独立行政法人水資源機構の管理するダムでは、ダムのことをより知っていただこうと、平成19年より「ダムカード」を作成し、ダムを訪問した方に配布しています。
カードの大きさや掲載する情報項目などは、全国で統一したものにしており、おもて面はダムの写真、うら面はダムの形式や貯水池の容量・ダムを建設したときの技術、といった基本的な情報からちょっとマニアックな情報までを凝縮して載せています。
カードは、国土交通省と水資源機構の管理するダムのほか、一部の都道府県や発電事業者の管理するダムで作成し、ダムの管理事務所やその周辺施設で配布しています。

国土交通省HPより

ツーリングついでに、集めてみるもいいかもしれませんね!
おそらく最強のカードは「黒部ダム」でしょう。

まとめ

というわけで、ダムの情報をまとめてみました!

 
まだまだ、ダムはたくさんあるので、
今回の記事はvol.1としました。

ほどよい距離でツーリング心を満たしてくれるダムツーリング。

 
秋には紅葉を楽しめ、夏には避暑地としても、期待大。
僕の最寄りのダムは、今回あげた中では「矢作ダム」

 
やっぱりダムに向かう途中のワインディングや、いい感じのカーブ。
そして、着いた時の達成感がいいですね。

 
あ、夜のダムツーリングは、街灯がないところがほとんどなので、くれぐれも注意してくださいね!
いつか、このサイトを見にきてくれている人たちと、ツーリングしたいなぁと思っている僕です。

それでは、Have a nice 東海バイクライフ!

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