【My Ride Story】 Vol.13 CB1300 SUPER FOUR / RIDER:カイデン

バイクの数だけ、旅がある。

ライダーの数だけ、出会いがある。

 
ここは、東海のバイクライダーの物語を紐解く場所。

 
「My Ride Story」
 

ドノーマルでも、カスタムでも。

 
東海ライダー達の、愛車との「今まで」
そして、愛車への「想い」を綴ってゆきます。




【My Ride Story】 Vol.13 CB1300 SUPER FOUR


RIDER:カイデン
Motor Cycle:HONDA CB1300 SUPER FOUR

 

重量級バイク「CB1300SF」を駆るのは、2018年に成人式を終えたばかりの20歳、カイデンさん。

それも、つい半年ほど前に購入したばかりの、ピカピカの新車。

 

彼が中型免許を取ったのは、大学に入学した当初のこと。

初めてのバイクは、SUZUKIの「EN125」。

 
125ccながら、車体の大きさはワンクラス上のネイキッドバイクのような出で立ち。

 
トルクやパワーは125ccクラスなのだが、メーター周りにはシフトインジケーターが標準装備で、長距離走行も可能な燃費性能が魅力のちょっと渋めのバイク。

 

そして、なにより車体価格が安い。

この走行性能と燃費性能は、大学生のお財布には、とってもやさしいのである。

 

免許と車体は、バイトで流した汗の結晶。

初めてバイクに乗ったとき、国道22号線で、横には親友のninja250。

 
流れる景色に感じたドキドキとワクワクの感動は今でも色あせない思い出。

 

それからは、愛知、岐阜、三重、滋賀などを中心に、主にソロツーリングで西尾張を中心に50km圏内をあてもなく走るのが、おきまりのツーリングコース。

 

順風満帆の「EN125」ライフ。
しかし、しばらく同じバイクに走っていると、目移りするのがバイク人の性。

 

オーバー180cmの高身長イケメン、カイデン氏は「en125」のサイズでは窮屈。
さらに、徐々に性能に物足りなさを感じ、新たな相棒探しの旅へ。

 

バイク探しの基準は、4気筒エンジンであるということ。

理由は、4気筒サウンドの心を惹かれてしまったから

 
「どうせ乗るなら大型!ええい、とりあえず免許も取ってしまえ!」

と思い立ったら大型免許教習へ。

 
若さゆえのフットワークの軽さである。

 

バイクの候補は、

・CB1300SF
・CBR600RR
・隼
・R6

悶々と車校に通っているときに、ふと目に留まったのがHONDAのパンフレット。

何気なく手にとって見てみると、

「免許取得キャンペーン 新車購入で7万円割引」

の文字が。

 

候補にHONDA車があったので

「とりあえず行ってみるか」
と、近くのHONDAドリームへ。

 

そこに鎮座していたのが、「CB1300SF」

 

お前、これ買うしかねぇぞ…!
と、心の悪魔がつぶやく。

 
なぜなら、その「CB1300SF」は、2016年4月から6月までの受注期間限定モデル。

 
待て!よく考えて!高い買い物だぞ!
と、心の天使が叫ぶ。

 

 
黒光りする、その姿はやけにいやらしく…

気づいたときには、ハンコを手に取り契約完了。

 

そして、2017年の夏に大型免許を取得。

そうして、念願の大型バイク「CB1300SF」を手に入れた。

 

ちょうど探していたタイミングが、受注期間だったならば、それはもう運命の出会いとしか言いようがない。

 

しかし、普通の大学生が学業と両立しながらお金を貯めて、大型免許と大型バイクを買うには、「今月のシフト表がほぼ俺」状態になるほど働かなければならいのが現実。

 

彼も「シフト表ほぼ俺」状態だったか?

 

答えはである。

 

なぜなら、彼は大学生の最終ファイナンススキル

「親ローン」を発動したからである。

 

その金額、込み込みで150万円

マジでうらやましい話である。

 

 

「CB1300SF」を手に入れた彼は、東海の大学生ツーリングサークルに所属し、前回の「My Ride Story」で登場した、にしむさんと出会い、学生のツーリングライフを満喫している。

 

この「CB1300SF」は受注期間限定で発売されたスペシャルカラーの車体。
漆塗りの漆黒を再現したグラファイトブラックに、朱色のキャンディアルカディアンレッドのストライプが映える。

さらに以下の特別仕様車。

・シリンダーヘッドカバーとクランクケースカバーに上質感を高めるブロンズゴールドを採用
・ホイール、ブレーキディスクハブ、ブレーキキャリパー、トップブリッジ、ステアリングステム、フロントフォークキャップをブラックで統一し精悍さを演出
・ブラックアルマイト加工を施したスイングアームとチェーンケースを採用
・CBのロゴをデザインに取り入れた専用リムストライプの採用や、リアショックスプリングに朱色を施すことで足回りのアクセントを演出
・高級感のあるダークシルバー仕上げを施したリアサスペンションのリザーバータンクを採用
出典:HONDA公式サイト

 

 

エンジンガードは、オプションで装着。
268kgという車重を、万が一支えきれなかったときに、むき出しのエンジンを守るための保険。
立ちゴケ対策で、ツーリングも安心。

 

 

バーエンドはボディカラーに合わせたレッド。
振動も軽減でき、コケた際もグリップを守れる。

 

 

特別仕様のリムストライプ。
さりげない「CB」の文字が、めちゃくちゃカッコいい。

 

 

マフラーも交換済みで、
ヤマモトレーシングの「specA」を装着。

アイドリング音はそれほど純正と変わらないそうだが、5,6000回転付近からの甲高い音が、たまらないらしい。
本当にいい音。

そして、スリップオンで9万円、フルエキで20万近くするのには驚き。

 

 

リアシートのタンクバッグに荷物を預け、ライダーは走りに集中。

 

 

スイングアームにはステッカー。
Youtuber「ANTIBCSC」さんのファンなんだとか。

 

 

もちろんヘルメットにも同じステッカーが。

 

 

 

 

カイデンさんとは、instagramで「カレーツーリング行きませんか?」と呼びかけたさいに、にしむさんが連れてきてくれた方。
 

 

高身長の爽やかイケメンで、身長175cmの僕が見上げるほど。

どうりで大型の「CB1300SF」が似合うはず。

もちろん、べた足です。笑

 

 

彼もなかなかのフレンドリー具合を発揮し、とても話しやすいオーラを纏っていましたね。

印象的だったのが、終始ニコニコ楽しそうな表情をしていました。

 

愛知の西を中心に走っているそうなので、
「爽やか高身長」+「漆黒のCB1300SF」を見かけたら、手を振って上げてくださいね!

 

 

MY SPOT:メタセコイア並木


PHOTO:カイデンさん

RIDERS VOICE

琵琶湖周辺はライダーが多くて、ヤエーや挨拶の返答率も多くておすすめです!
特にメタセコイア並木は絶景です。
一度行ってみる価値あり!

 
 
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