走りを楽しむツーリング。誰にも邪魔されない、ライディングタイムを。東海のスカイライン4選。

純粋なライディング。
 

それはきっと、思うままにアクセルを開け、エンジンの鼓動と響くマフラー音を楽しむ。

 
黄色のセンターラインに導かれるまま
木々のトンネルを走り抜け、
すれ違うライダーに、
シンパシーと少しのジェラシーを感じる。

 
「スカイライン」

 
そこはきっと、
純粋なライディングを感じられる場所。

誰にも邪魔されず、自分の走りを楽しもう。

 
東海で楽しめる4つのスカイラインを紹介。


本宮山スカイライン:愛知県新城市

全長11km。
愛知県新城市にある、「本宮山スカイライン」

特徴は、比較的緩やかなコーナーが続くのが特徴。

 
路面状況は、ところどころ亀裂が入っており、
良いとは言えません。

 
標高は789mで、頂上からは街が一望でき、
天候に恵まれれば、富士山も望めるスポット。

 
また、本宮山スカイラインまでのR301も、
豊田市を超えたあたりから信号もほとんどなく、
気持ち良いワインディングが楽しめるのも魅力。

 
「道の駅 つくで手作り村」では、
「本宮山スカイライン」で
ワインディングを楽しむライダー達の
休憩スポットなっているため、
ライダー間の交流も可能。

 
バイク仲間を見つけて、
一緒に「本宮山 スカイライン」でライディング。

なんて楽しみ方も、ここの醍醐味の一つです。

 
2006年に無料化され、気軽に本格的なワインディンが楽しめるスポットの一つです。



三河湾スカイライン:愛知県蒲郡市

全長16.3km
幸田町から国坂峠まで続くR248。

 
比較的に緩やかなコーナーが続くのが特徴。

が、路面はあまり良いとは言えない。

季節によっては、落ち葉がたまり、
ブラインドコーナーの先に
落ち葉が散っていることもあるので、
無理な突っ込みは禁物。

 
タイトコーナーは少なく、
スピードがでやすいため、
車体を倒すライディングには注意が必要です。

 
路面以外の特徴は、
標高436mから一望できる三河湾。

夜には三河湾に浮かぶ街の光が魅力。

 
ゆったり、景色を楽しみながら
走りたいライダーにピッタリの
スカイラインではないだろうか。

 
こちらも、現在は無料で開放されているため、
気軽にライディングを楽しむことができる。



三ケ根山スカイライン:愛知県西尾市

全長5.1km 西尾市播豆町から、
蒲郡市形原温泉まで続く有料道路。

 
この三ヶ根山スカイラインは、
「あじさいライン」としても有名な観光道路でもあります。

 
6月から7月初旬が、最も見ごろ。

約7万本のあじさいが道路に咲き乱れます。

 
道の反対側には、標高324mから三河湾と
蒲郡市の街が一望できるのが楽しみ。

 
天気のいい日には、渥美半島、伊良子岬、
三重県の鳥羽方面まで見渡せます。

 
道路は、適度なタイトコーナーが続き、
5kmという長さ以上の時間を楽しめます。

 
有料道路だけあって、
上記で挙げたスカイラインよりも路面状況はよく、
気持ちよく走ることが可能。

 
また、生活道路ではなく観光道路のため、
交通の絶対量が少なく、
比較的他人の目を気にせず、
思い思いに走ることが可能です。

 
山頂付近には、
源氏武者の伝説が残る
「三ヶ根観音」で一息つくのも、
「あじさいスカイライン」の
楽しみ方の一つです。


営業時間:8:00~20:00 料金:二輪自動車270円 軽・小型・普通車420円
   マイクロバス1,080円 大型バス1,730円



旧鈴鹿スカイライン:三重県鈴鹿市

全長12km
いわずと知れたライディングスポット
「鈴鹿スカイライン」

 
正確には、
三重県湯の山温泉から滋賀県甲賀市を結ぶ、
国道477号線の一部のこと。

 
その道の特徴は、
鈴鹿山脈を越える、
ヒルクライムと”連続したヘアピンカーブ”。

 
時折見える景色には、
湯の山温泉や御在所岳など、
自然も楽しめるのも、
このスカイラインの楽しみ。

 
最高所の武平峠には、
駐車場があり、一息つくことも可能。

 
ツーリング・ドライビングスポットとして有名です。
秋には紅葉の中走る区間もあり、
路肩に駐車して紅葉狩りを楽しむ人も少なくありません。

 
現在は、有料道路ではなく、
無料開放されています。

観光道路と違い、あくまで一般道なので注意が必要。


まとめ

景色とワインディングを楽しめるのは、
“走る”ために作られた道
「スカイライン」を訪れてみるのはいかがでしょうか。

 
自分の好きな走り方で、
バイクとの時間を楽しめる場所だと思います。

 
また、スカイラインの周りには、
ライディングを楽しみに訪れている
ライダーたちも少なくありません。

 
道の駅などで、
新しい出会いがあるかもしれませんね。

 
スカイラインといえど、公道です。

あまり、無茶な走りではなく、

自分のペースで楽しみましょう。 バイクがもっと楽しくなる!<<<バイクブロスのパーツ・用品通販>>>



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