2019新型CBR400Rと、2016年型CBR400Rを、現役’16型 CBR400Rライダーが比べてみた!

発表されましたね!

2019年型「CBR400R」!

新型です!新型!

まだ、現段階では「CBR500R」としての情報ですが。

2016年にフルモデルチェンジしたCBR400Rですが、2018年まではカラーバリエーションの追加程度のマイナーチェンジですが、ついに2019年にモデルチェンジしますね!

デザインが変わります!!!

僕は2017年型CBR400Rに乗っているので、この情報は見逃せません!!

流石にCBR400Rから新型CBR400Rに乗り換えることはないと思いますが、いったい現行モデルとどの点が変わったのか、現役2017年型CBR400Rライダーとして、比較していきたいと思います!

ちなみに、モデル的には16年のタイミングでモデルチェンジしたので、

2016年型 CBR400Rは「’16型」

2019年型 CBR400R(CBR500R)は「’19型」

として書かせていただきますー!

この記事で登場する画像はデザインは同じですが、CBR500Rですのでお間違えなく!




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見てみよう! 2019年型CBR400R(500R)

まずは、全体像から!

かっこいいですね!

「16型」と比べて、余分な部分が削ぎ落とされて、よりシャープな印象になりましたね!

フロントマスクが、CBR250RRのようなカウリングになりましたね。

後ろからのイメージです。

後ろから見ると、見た目での違いはそんなに感じません。

写真で見ると、グリップのテカリが増してますね。

グリップのパターンは同じのように見えます。

トップブリッジは、エッジの効いたデザインになっており、これもまた「CBR250RR」のようなデザインになってますね。

細部までデザインされていて、安っぽい印象はないです。

「’16型」でも安っぽさは感じませんでしたが、「’19型」の方がよりこだわっている感があります。

カラーバリエーションは、上の「グランプリレッド」に加え、「パールグレアホワイト」と、「マットアクシスグレーメタリック」です。

黒のカラーリングはかなり渋いですね。

赤いラインがワルさを演出してますが、個人的にはいらないかな。笑

 

新旧CBR400R デザイン比較

ではでは、気になるデザイン面での比較をしていきたいと思います。

【全体】フロント

やはり一番大きな違いは、フロントマスクですね。

「’16型」に比べて、「’19型」はフロントマスクの赤部分の面積が少なくなっており、パーツが細かく別れていて作り込み感がありますね。

また、ハンドル下のカウルの切れ込み具合が「19型」の方が大きく、フロントカウルが小さく見えるので、シャープな印象になっていますね。

「’16型」はどっしり。という印象です。

 

【全体】サイド

サイドから見ると、変更点がわかりやすいですね。

まずは、サイドカウルのがエアインテークが搭載され、パーツも細分化されてます!

全体的にエッジ感がましてカクカクしてますね!

アッパーカウルと、アンダーカウルのつなぎ目がカッケェ!

なんか、融合してる感が先進的な感じがしていいすなぁ。

あと、パーツが増えて分解できると、カスタムできる余地が増えそうだなぁ。

いいなぁ(嫉妬)

 

また、タンクの形状が変わっていますね。

「’19型」は、エッジの効いたよりスポーティーになっていますね。

「’16型」は、やわらかさのある、流線型ですね。

 

「’19型」はスクリーンの角度が上がっていますね。

若干ですが防風効果も改善されていますね。

ちなみに「’16型」も角度が高めの社外スクリーンが販売されていますね。

 

完全に好みです。個人的には「19型」かなぁ。

 

【全体】リア

リア周りで大きく変わったデザインは、特になし!!!笑

ぶっちゃけ、シートからリア側は”ほぼ”流用だと思います。

テールの形も同じですね。

おそらくタンデムシートの形状も同じです

ですが、ハンドル下のカウル部分に、大きくエアインテークができていますね。

「16型」もエアインテークがは存在していますが、穴は空いているから出口がない。

という謎仕様のお飾りエアインテークです。

「’19型」では、ついにトンネル開通…?

デザインとしてはかっこいいですね。

 

【正面】フロント

大きく違うところは、ヘッドライト上のカウルがスマートになっているところと、エアインテークが大きくなっていますね。

「’19型」では、このエアインテークの抜け先が、ハンドル下の部分かなぁという気がします。

もしそうだとしたら、夏は涼しいですが、冬はヒザに冷風が訪れますね…!

 

また、ウインカーがハンドル下にきていますね!

デザインもコンパクトでクリアウインカーになってます。

「’16型」のウインカー交換はカウルの穴を通すタイプだったので、穴を隠すためのカスタムがなかなか面倒でした。

「’19型」では、それが解消されたのかな…?

頑張ればサイドカウルを外さずに、交換できそうな雰囲気ですね。

 

フロントフェンダー、ミラーのの形状は同じで、流用がききそうです。

 

【正面】リア

写真の角度が違うので、テールライト位置が変わっていますが、このテールライトは同型ですね。

また、リアフェンダーも同じですね。

ただウインカーはフロント同様に、サイズが小さくなり、クリアウインカーになってます。

シンプルでいいですね。

テールランプやフェンダーが同型状っぽいので、おそらくフェンダーレスキットも「’16型」のものが使用できそうですね。

個人的には、フェンダーレス化してあげた方がカッコイイとおもうなぁ。

 

ヘッドライト

どちらもシャープな顔つきですが、「’19型」の方がより攻めたデザインになっていますね。

カウルへの切り込み具合からして、おそらくヘッドライトユニットも同じものを使用していますね

もちろんですが、光量抜群の白色LEDライトです。

 

半分で割ってみると…

やっぱりヘッドライトユニットは、おそらくおんなじですねー!

「’19型」の方がヘッドライトのむき出し感があります。

顔に関しては完全に好みです。

というか、「’16型」も、サイドカウルをスクリーン下のパーツと塗り分ければ、同じ顔になる気がする!!

というわけで簡単に作ってみました!


 

え、これデカール貼ったらいけるんじゃね?笑

 
正面だけなら化粧で化けられそうですね!!笑

ただ、このヘッドライト横を塗り分けると、サイドカウル全体を塗らないと、塗り分けの継ぎ目が変な感じになります。笑

メーター

正直ここが一番羨ましいポイントです。

てんこ盛りフル液晶デジタルメーター!!!

カッケー液晶だぜコンチクショウ!!

反転液晶で、視認性もかなり上がっていますね!

これまでのデジタルメーターにも付いていた、

・デジタルスピード
・デジタルタコメーター
・デュアルトリップメーター
・燃料計
・燃料消費計
・時計

が、さらに見やすくなったことに比べ、

・ギアポジション

・シフトアップインジケーター

が搭載されました!!

マジで羨ましい!!

いまでは、回転数の感じでなんとなく何速かわかりますが、はじめのうちは3速か4速か全くわかりませんでした。笑

これはほんとに嬉しい装備。

コックピット感が一気に増しましたね。

また、ハンドルのスイッチ類はこれまでと同じようですね。

マフラー

大きさはそれほど変わっていないですが、二穴タイプのサイレンサーになりました。

ステップ周りに大きな変更はないですね。

純正で十分かっこいいです。

個人的には、どうせ変えるならカウルのエッジ感と合わせて「CBR250RR」のようなゴツゴツ感を出して欲しかったなぁ。

 

スペック

デザインの違いを見たところで、今度は走りの部分。

バイクのスペックの違いを見ていきたいと思います。

ちなみにスペックの比較は海外ソースのCBR500Rの情報になるので、若干パワーに差があるので、同排気量のバイクと思って比較なさらないように注意してくださいね!

  ’17 CBR400R ’19 CBR500R
全長(mm)/全幅(mm)/全高(mm) 2,080/750/1,145 2,080/755/1,145
最低地上高(mm) 140 130
シート高(mm) 785 785
車両重量(kg) 194 192
燃料消費率(km/L) 28.2 28.6
エンジン種類 水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒 水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒
排気量(cm3) 399 471
圧縮比 11.5:1 10.7:1
最高出力(kW[PS]/rpm) 34[46]/9,500 35(47.6)/8,600
最大トルク(N・m/rpm) 37/7,500 43/6,500
燃料タンク容量(L) 16 17.1
フロントタイヤ 120/70ZR17M/C(58W) 120/70R-17
リアタイヤ 160/60ZR17M/C(69W) 160/60-17

といった具合でしょうか。

違いがあるところは、黄色のアンダーラインを引きました。

トルクや馬力が違うのは、「CBR400R」と「CBR500R」とで排気量差があるので、違うのは当たり前ですね。

それ以外で違う部分といえば、

 
全幅が5mm大きくなった

・最低地上高が10mm下がった

・重量が2kg軽くなった

・タンク容量が1L増えた
 

といった差がありますね。

エンジン性能とかは、それほど変わんないと思います。

タンクの形状が変化していたのは、容量が増えたからですね。

これは純粋に嬉しいポイントです。

価格

CBR400Rではなく、CBR500Rですが、すでにアメリカやヨーロッパでは発表されているみたいです。

お値段なんと、6,999ドル!!

安い!!!

ちなみにアメリカでは、「’16型」のCBR500Rが、6,899ドル!!

安い!!

イギリスでは、「’16型」のCBR500Rが、5,969ユーロ!!

安い!!

 

安いとかいってますが、ドルとかユーロではさっぱりわかりませんので、日本円で。

2018年11現在の為替に置き換えてみると、

「’16 CBR500R」 → 783,022円!

「’19 CBR500R」 → 794,372円!

その差、たった100ドル!

約1万円!!

といういうことを踏まえて、日本でのCBR400Rの価格を見てみると

 

794,800円!でした。

カウルがシャープになって、液晶にインジケーターがついて、マフラーがかっこよくなって、ウインカーがシンプルになって、

そのお値段なんと1万円!!!

これは買いですね!!!

発売時期

発売時期は、

発表日:1月29日

発売日:3月22日

という情報がありました!
出典:http://kojintekibikematome.blog.jp/archives/78089317.html

同タイミングで発表された、「CBR650R」はすでに先行受注期間が終わっているようなので、12月には「CBR400R」の先行受注も開始されるのではないでしょうか。

人気車になりそうな予感ですね!

増えてくれ!CBR400Rライダー!!!

まとめ

新しい「CBR400R」ですが、かなりカッチョええですね!!!

エンジンはおそらく同じ型だと思うので、装備・デザインの変更がメインといった感じですね!

細部にも手が加えられて、デザインが洗練されている印象。

個人的に気になったのは、やっぱり液晶メーターですね。

てんこ盛り反転液晶になったおかげで、ハンドル周りの高級感が3倍増しくらいな感じ。

「’16型」にも乾燥できるなら、是非ともトライしてみたいカスタムです。

 

試乗会などがあれば、行って乗ってくるので、その際は追加レビューします!

日本にCBR400Rライダーが増えることを祈るばかりです。

それでは、Have a nice 東海バイクライフ!!!




僕の愛車CBR400Rの、
中古買取価格は、
約25万円でした!!

高いのか安いのかよくわかりません!笑
でも、次のバイクに乗り換える時って、今乗っているバイクがいくらの下取り価格になるのかって、重要ですよね。約1分で愛車の最高額や平均買取価格が分かっちゃうってカンタン。
うーん、25万か。
次のバイクは….カブだな!!!!


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