清流と滝と流しそうめんで、涼!! バイクで暑さからの解脱!岐阜の付知峡で、避暑ツーリング!【360°view】

いよいよ暑さも高まってきて、

 

照りつける太陽と、

照り返すアスファルトと、

鼓動するエンジンの、

 

全方位から焼かれる季節。

ライダーのマゾレベルが試される、夏がやってきましたね!!

 

夏の日差しの中を延々と走り続けると、カリッカリの照り焼きになりかねないので、避暑ツーリングに勤しみましょう。

というわけで、今回は、涼しさ満載の避暑ツーリングへ行ってまいりました!

目的地は、中津川市にある「付知峡」

その清流の美しさは、もちろん、奥にある「不動滝」も一見の価値ありです。

 
男4人で蒸れに蒸れってますが、清流と滝と流しそうめんという、涼しさ要素満載の、盛りだくさんな避暑ツーリングでした!!




付知峡までは、清流の横を走る、リバーサイドワインディング!

 

 

道の駅「ロックガーデンひちそう」に集合し、目的地である「付知峡」へ向かいます。

国道41号線から、と、へ乗り継いで目的地へ向かいます。

 

 

途中、道の駅「清流白川 クオーレの里」と、「」を経由し、スタンプを集めに!

 

道中は、本当に気持ちいい!!

信号はほぼ無し!

岐阜の快速道路とはここのことです。

横には清流ときどき渓谷が流れていて、本当に気持ちいいです。

 

早朝の時間帯は車通りも少ないので、気ままに自然を浴びてワインディングできそうです!

ただ、朝の早い時間はメッシュジャケットだと肌寒いので、インナーを持っていくことをお勧めします。

 

透き通るエメラルドグリーンの川、付知峡。


 

途中、道を間違えたりして、迷惑かけてしまいましたが、なんとか到着!

紅葉のシーズンならば、うっとしいくらいの人だかりが、この日はゼロ。

少ないじゃありません、ゼロです!笑

 

涼みに、川へ降ります。

最初に現れる、見どころは、橋から見下ろす透き通った川!

 
360° view is READY!
 

実際は、こんな見え方しています。

 

 

反対側はこんな感じ。

 

 

夏は緑の中に、さらに綺麗な緑が見えて、とても涼しい!

秋に来ると、紅壁の上に光る一筋の青い光のような見え方になり、とっても神秘的です。

 

ここから、川へ降りて行きます。

 

 

緑の中に赤い橋が映えますね!

もうみんな汗だくです。
皮パンできたのを激しく後悔し始めます笑

つり橋を通過して、川へ向かいます。

 

 

近くに来るとわかる、その透明度。

めっちゃ水が綺麗!

 

 

底までくっきりわかるほどの透明度です。
川を見るだけで、涼しい気分に。

下半身は汗だくですが笑

 
360° view is READY!

 

さらに、橋上から見たエメラルドグリーンゾーンを目指して、石上を飛び越えながら、川上へ。

 

はいつきました!

透明度バツグンのエメラルドグリーンゾーンです。

 

 

20m先の川底までくっきり。

ここまでの透明度は、山奥まで来ないと巡り会えません。

この絵だけで、来た価値ありです。

 

思わず水面にタッチ!

水温は、冷たく、汗ばんだ体が冷めるのを感じます。

 

 

橋の下は、影になっていて、涼しさ倍増。

男4人、しばしの休憩。

 
360° view is READY!
 

その後、来た道を戻って愛車のところへ。

ちなみに、ここはキャンプもできるようで、コテージなどがたくさんありました。

 

 

1泊キャンプはもちろん、デイキャンプもできるようなので、清流とキャンプという最高の組み合わせを楽しめます。

 

 

マイナスイオンの大安売り。不動滝へ。


 

付知峡の駐車場から、5分くらい走ると不動滝へ到着!

早速遊歩道を歩いて、滝へ向かいます。

 

 

道中は整備されており、とても歩きやすい。

家族ずれや、カップルなどとすれ違いました。

 

まさに、「森を浴びる!!」というくらい、緑が気持ちいい。

頃良い感じに葉の間から、木漏れ日が差し込んで来て、爽やかさを演出しています。

あと、木とかもすごい。

 

 

前日雨が降ったこともあり、道脇を流れる水の水量も多めです。

すこし強めの水の流れる音が、暑さを忘れさせてくれて、心地よいんです。

 

 

 

そして、いざ滝へ!

タイミングよく、滝壺に光が差し込んでいて、とても幻想的!

とにかく、砕ける水と透明な飛沫に、ため息が漏れます。

「はぁ、すごい。」

 

 

さらにその一段下をみると、透明度がわかります。

すんげー透き通ってる。

 

 

360° view is READY!

さらに先へ進みます。

「仙樽の滝」を目指して、さらに進みます。

 

 

さらに、つり橋が!

なかなか高めで、高所恐怖症の僕にとっては、ちょい怖です。笑

 

 

ちなみにこのつり橋は、定員3名なので、紅葉シーズンでは、先へ進むために長い行列ができるとか。

この日はお一人様でした。

360° view is READY!

 

さらにすすむと…

 

 

なにか綺麗なゾーンへ!

これが、「仙樽の滝」なのか…?

「ただの川な気がする。」

と思いつつも、皆が引き返していくので、僕たちも引き返すことに。

 

橋的なものが崩れていたので、前に進めなかったので、定かではありませんが、本物の「仙樽の滝」はもっと壮大らしいです。

360° view is READY!
 

帰りは水路に沿って、帰れるのですぐに入り口まで戻ることができました!

この水路の水も、半端なく綺麗です。笑

 

 

そして、お待ちかねの昼食タイムへ!

涼しさ満載!流しそうめん!!

 

 

「流しそうめん」とでっかく書いてあるのに、なぜか漂って来るのは焼肉の香り…!

いやが応にも食欲をそそられます。

もはや迷うことなく、入店!

 

 

いい雰囲気のお店!
ところどころに民芸品が飾ってあり、いかにも旅の食事処って感じ。

 

森がよく見える席へ案内され、奥にはお待ちかねの流しそうめん!

一人750円でした!

ヒノキ?なのか、とても高級感溢れる流しそうめんのレールに、思わず興奮!笑

 

 

10分ほど待って、声がかかりました

流しそうめんの開幕!

どうやらぐるぐる回るスタイルではなく、目の前を通り過ぎて完結する、一発勝負のタイプのやつです。

 

 

美味しかった!

自然の中で食べると美味しさ倍増ですね。

360° view is READY!
 

もったいない精神からか、最後尾は流れてくるそうめんを全て食べなければいけないという謎の義務感から、お腹がそうめんで、パンパンになります。笑

ほかにも川魚の塩焼きなど、魅力的な食べ物がたくさんありましたが、道の駅まで走って、食後のデザートをたべることに。

 
快適な中津川の道を走って道の駅「花街道付知」へ。
 


 

アイスを食べ、中津川名物の栗きんとんをお土産に買い、帰路につきました。

 

まとめ

「付知峡」は、暑くなってきた7月、8月にぴったりの避暑地ツーリングロケーションです!

また、9月から11月にかけては、紅葉のスポットとしても抜群!

つまり、バイクのオンシーズンなら、いつ行っても楽しめるスポットです!

 
デイキャンプをして付知峡を拠点に周りをぐるぐる走り回ったり。

なんて楽しみ方もあるオススメのツーリングスポットです。

それでは、Have a nice 東海バイクライフ!

 




僕の愛車CBR400Rの、
中古買取価格は、
約25万円でした!!

高いのか安いのかよくわかりません!笑
でも、次のバイクに乗り換える時って、今乗っているバイクがいくらの下取り価格になるのかって、重要ですよね。約1分で愛車の最高額や平均買取価格が分かっちゃうってカンタン。
うーん、25万か。
次のバイクは….カブだな!!!!


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