まじかっけー。CBR400Rのフロントマスクをカスタムしたら、死ぬほどイケメンになった。②【取り付け編】

成功です!

成功です!!

無事に手術は成功しました!!

 
それでは、前回に引き続いて、CBR400Rの整形の様子をお伝えします。

 

 

箱を出した週の土曜に手術決行。

 

作業自体は、スクリーンの交換程度のかるーい内容でした。

いや、まじでかっけーわ。

 
でも、つけてみてわかる。

これは、塗装が必須であると。




純正スクリーン・ミラーの取り外し

まずは、スクリーンを取り外します。

 

 
うん、いまのままでもイケメンだよ!!

 

六角レンチを使って、取り外します。

何かのおまけのレンチを使っています。

が、強い圧がかかると、なめるので、カウルなどをよくとり外す方は、いいレンチを買うのがオススメ。

取り外し完了!

侍(ちょんまげ)の前頭部みたいな姿になりました。

スクリーンがないと、こんなにも情けない姿に…!笑

 
ここまでの所要時間は10分。

楽勝です。

つづいてはミラー。


 

 

 

 

硬ッ!!!

 

 

 

かてーわ!まじで!

フルパワーで回したら、手の皮膚の方が負けました。

内出血というやつですね。

いてーよー。

 
そのあと試行錯誤の末、取り外し成功。

モンキーレンチを使いましたが、使い方は略。

いよいよ侍ヘアーに磨きがかかりましたね。

 

見た目の美しさ的には、退化と言っていい。

 

待ってろ!CBR400Rすぐに新しい顔を取り付けてやるからな!!

ジャムおじさぁーん!!!

 




イケメンマスクを装着!!

とりあえず、新顔をかぶせて、仮止め。

 

が!

 

付属のネジ(黒)を取り付けると、衝撃的な事実が!


 

 

 

短ッ!!!

 

 

 

ネジ山が2山くらいしかありません笑

こんなところにナットをつけたら、間違いなく走行中にゼンブ取れる!!笑

 

走りながら、前時代的な侍ヘアーにトランスフォームするのは、まじで勘弁。

 

ちなみに、

純正のネジは長い。

 

さすがホンダ。

 

黒いネジは後日買ってくるとして、とりあえずこれを使おう。

 

とりあえず、スクリーンナットは純正を流用して問題なし!

 

じゃあ、ミラーをつけるか、と穴を確認すると、衝撃的な事実が!


 

 

 

ズレとるやないかーい!!!

 

 

 

テンションダウンで、仮止めしたスクリーンナットを外します。

「・・・・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

黙々と棒ヤスリで穴を拡張&装着。

うん。ぴったり。

 

実はスクリーンの取り付け穴もズレていたので、穴を拡張しています。

 

この辺のクオリティは、やはり海外製。

ポン付けとはいきませんね。

 




見てください!!イケメンでしょ!!

 
見た目は新型のCBR250RRちっくになっていますね。

ただ、スクリーン下のラインが複雑なので、CBR250RRよりイカつい印象。

眉間にしわが寄っている人の顔見たいですね。

 

うーん、かっこいい。

かっこいい!

遠くから見ると、かっこいい。

近くから見てもかっこいい。

目が二重になっています!

アイプチ成功!

 

ただ、やはりヘッドライトをパーツで覆っているため、ライトは暗くなりますね。

ミラーシールドとこのフロントマスクを合わせると、夜はまさに闇です。

夜間の走行には注意が必要。




まとめ

かっこいいです。いやほんとに。

ただ、どーしても譲れない部分が。

 

それは、です。

 

マスクの色がパール入りのマットブラック。

ちょうど、ライト下のエアインテークみたいな色。

 

全体がツヤありのブラックに、顔だけマットブラックをつけると、どうしても「パーツ後付け感」が否めません。

 

ボディ側につや消しのラインをいれるか、マスクを塗装するかをしないと、デザインのバランスがイマイチ。

 

マスク自体は本当にかっこいいんだけど、トータルで80点て感じかな。

そのうち、塗装編をやるかもなので、乞うご期待!!

それでは、Have a nice 東海バイクライフ!

【前回の記事】
 

 




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