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3つのタイプからピッタリのバイクブーツを見つけよう!ライディングブーツまとめ。

公開日更新日

3つのタイプからピッタリのバイクブーツを見つけよう!ライディングブーツまとめ。

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「人間を見るにはまず足元から。」

そんな言葉がありますが、

ライダーも例外ではありません。

 

安全意識とライディングスタイルが一目でわかるのが「靴」

 

快適なライディングを支えるのも「靴」

 

 

左足ではギアを変えて、右足ではリアブレーキ。

バイクの操縦には必要不可欠なポイント。

 

グリップ力や操作性、通気性に防水性など。

足の装備を変えるだけで、走行の快適性は格段にアップします。

そして、見た目の印象も大きく変わります。

 

ですが、バイクの装備で悩むポイントでもあります。

 

バイクのブーツって、種類、値段、メーカー、機能性、など、お悩みポイントがたくさん...!

 

かく言う僕も、例にもれず、バイクブーツ選び沼にハマっています。笑

CBR400R生活がスタートして1年。

現在使用しているブーツもだいぶへたってきたので、買い替えを検討中。

 

改めてバイクブーツの種類や機能性、選び方などをまとめていきたいと思います。

 

バイクブーツの種類は、主に3つ


 

バイクブーツは大きく3つに分類されます。

詳しくは後述しますが、ざっくりまとめると...

 

■ライディングシューズ

街乗りからスポーツ走行まで、幅広いライディングスタイルに対応しているシューズ。

スニーカーのようなモデルから、スポーツ走行寄りのモデルまで。「見た目重視」「機能性重視」「コスパ重視」など、ライダーの好みに合わせて、幅広い選択肢があるのが魅力。

多くのライダーはこのライディングをシューズを履いているのではないかと思います。

 

■レーシングブーツ

サーキット走行用のブーツです。

見た目からもわかるように、ふくらはぎ近くまで足を覆っているのは、転倒時の安全性を確保するためです。

転倒時の衝撃を逃がすためのスライダーが装着されています。

装着感は、ライディングシューズに比べ、快適とは言いづらく、足首は硬く固定されている感覚です。

ガッチガチで安全といった感じですね。SS系のバイクにぴったりの印象ですね。

 

■オフロードブーツ

モトクロスや林道などの、過酷な道路を走るためのブーツ。

走行中に木や岩などの障害物などから、足を守るために、安全性を高めています。

オフロードの走行動画を見ていると、点灯しているシーンをよく見ますよね。

ライダーがバイクの下敷きになっているシーンも。

そんな時にエキパイの熱やバイクの重さから足を守るために堅牢な作りになっています。

 

 

と言うのがざっくりした、バイクブーツの種類ですね。

では、各ブーツの特徴と、アイテムを見ていきましょう!

ライディングシューズ


 

オンロードで、ツーリングを楽しむ事を目的としているなら、ライディングシューズを選ぶ事をお勧めします。

 

「レーシングブーツ」や、「オフロードブーツ」は、「サーキット」や「モトクロス」といった特殊な環境下での走行に特化しているものなので、快適とは言い難いです。

 

そのため、メインがツーリングであるならば、見た目も機能性も選択肢が幅広いライディングシューズから選ぶと幸せになれます。

 

また、一言に「ライディングシューズ」とっても、形も様々。

このようにジャンル分けしてみました。
 

 

■カジュアル

スニーカータイプのものなど、あまりライディングっぽい雰囲気がないため、日常生活にも使えますね!

旅先で歩くことがあっても、

個人的には、SR400とかTW250とかにカジュアルスタイルで乗るのに合うのではないかと。

パーカーやロンTなどと組み合わせても、違和感なし!

 

夏は蒸れにくく、操作性も高いので、快適にライディングできること間違いなし!

ただ、冬は冬用のライディングシューズを買うことをお勧めします。

ライトなスタイルでバイクに乗れる、おすすめブーツはこちら。

 

GAERNE(ガエルネ) バイクライディングスニーカー ボヤージャー


 

普通のスニーカーとしても、かなりかっこいいですね。

日常生活でも、おしゃれアイテムとして活用できそう。

 

ジッパーで着脱できるので、グローブをつけたまま脱いだりできます。

さらにバイクに傷がつかないように、ジッパーは外側に配置されています。

 

また、つま先とかかとにはプロテクターが装備され、万が一の時も安心。

普段着に近いスタイルでバイクに乗るなら、かなりおすすめです。

若干高いので、お財布と相談です。

  • 取扱なしGAERNE(ガエルネ) 防水透湿バイクライディングスニーカー ボヤージャー ゴアテックス ブラック/VOYAGER GORE-TEX BLACK 24.5cm 【総輸入元:ジャペックス】は現在入手できません。取り扱いのある店舗を探せます

    GAERNE(ガエルネ) 防水透湿バイクライディングスニーカー ボヤージャー ゴアテックス ブラ…

 

アルパインスターズ JAM(ジャム) DRYSTARシューズ


 

こちらも、かなりかっこいいスニーカーデザイン。

オフ車などでも、マッチングしそうで、どちらかというとストリート系のファッションによく合いそうなデザインですね。

 

素材は写真のモデルの素材は、レザーとスエードを使用しており、耐久性もGOOD。

さらに他のライディングシューズに比べると、軽量で防水性も高いです。

 

紐を引っ張るだけで締まってフィットする、レースクロージャーシステムなので、グローブを装着したまま靴を着脱できます。

とにかく見た目がかっこいい、タウンユースもイケちゃうライディングシューズです。

 

 

デイトナ ヘンリービギンズ HBS-001 SAFEシューズ


 

ちょっとシックなヘンリービギンズのライディングシューズです。

デニムパンツとの相性が良さそうですね。

オールドルックのスタイルから、カジュアルスタイルにもマッチしそうな、ライディングシューズですね。

ツーリングから、普段使いまで幅広く使えそうです。

 

素材は合皮がメイン。

爪先には、安全靴のような鉄芯が入っているため、万が一の時にしっかりと足を保護してくれます。

シックなデザインと、安全性を両立したライディングシューズですね。

 

RSタイチ(アールエスタイチ) RSS009アウトドライ ボアライディングシューズ


 

表面素材に、高い防水性と透湿性を誇る「OutDryアウター」を採用。

ダイヤルを回すだけで、好みのフィット感に調整できる「BOAレーシングシステム」を採用。

ダミーの靴紐で、カジュアル感を演出しつつ、機能性を両立した、ライディングシューズです。

 

カラーも、

・カモフラージュ
・ブラック
・ネイビー
・オールホワイト
・オールブラック
・スエードブラウン

と、6カラーで、自分のライディングスタイルに合わせたカラーをチョイスできるので、個性を演出しやすいですね!

個人的には、オールブラックが好きです。笑

雨天時でも快適に使用できるので、シーズンを選ばずに使用できるのが嬉しいですね。

機能性と、カジュアルさを両立したシューズです。

  • 取扱なしRSタイチ(アールエスタイチ) バイクシューズ オールブラック (26.0cm) 009アウトドライ ボアライディングシューズ RSS009は現在入手できません。取り扱いのある店舗を探せます

    RSタイチ / RSS009

    バイクシューズ オールブラック (26.0cm) 009アウトドライ ボアライディングシューズ…

 

ゴールドウイン Gベクターライディングシューズ GSM1052


 

ゴールドウイン独自の防水性、透湿性に優れた素材「Gブーティー」を採用した防水シューズです。

爪先には、牛革を採用しているため、シフトアップ時の磨耗も問題なし。

 

表面はメッシュ素材を採用しているので、通気性も抜群。

表面はメッシュなのに、防水インナーを採用しているので、雨が降っても涼しいという、ライディングシューズ。

 

ルックスもカジュアルなので、ツーリングだけではなく、使うシーンを選ばずに履ける靴ですね!

 

■クラシック

ブーツタイプのライディングシューズです。

アメリカンタイプのバイクに、よく合いそうですね!

ちなみに僕はCBR400Rに乗っているのですが、こちらのタイプのブーツを使用しています。笑

 

革製品なので、雨が降ってもそこまで靴内が濡れることなく、冬はそれなりに暖かく、夏は蒸れて暑いです。

使い始めは、硬くて足が痛くなったりもしたのですが、履いているうちに、柔らかく馴染んできて、旅先で歩いても問題なし。

「レザーという見た目が好きだ!」という方はこちらのタイプ一択ですね!

 

デイトナ ヘンリービギンズ HBS-004 エンジニアブーツ


 

ミドル丈のエンジニアブーツですね!

ものすごく、アメリカンに似合いそうなブーツです。

 

サイドジップアップで履きやすく、ジップカバーがあるため、バイクを傷つけません。

余計な装飾のすくない、シンプルな表面が、かっこいいですね。

 

もちろんアウターは牛革なので、耐久性にも優れ、経年変化も楽しめるブーツです。

うーん、渋い。

 

コミネ  バイクブーツ GORE-TEX(R) BK-065 ショートブーツ


 

一見トレッキングブーツのような、おしゃれさを感じさせつつ、「GORE-TEX」を搭載した機能性にも優れたブーツ。

「GORE-TEX」を使用しているので透湿防水性に優れており、雨でも雪でもどんとこい。

と、天候を問わず履けるブーツ。

 

また、ソールにはビブラム社製ソールを採用しているので、バイクを降りた後に長い距離を歩いても、疲れにくいのが嬉しい。

「バイクを降りた後は、トレッキングをして写真を撮るぜ!」

「山ん中に、キャンツーによく行く。」

みたいな人にぴったりかもしれません。

 

ストリート系のバイクに、マウンテンパーカーのようなカジュアルスタイルに合わせたいブーツですね。

 

 

デイトナ ヘンリービギンズ HBS-003 ショートブーツ


 

ザ・ブーツ。といったルックスですね。

ライディングギアというよりは、オシャレアイテムに近いルックス。

 

ですが、機能性もバッチリ。

外皮の内側には、シフトパッドを装備、くるぶしにはクッションパッドを装備して指先への負担が少ない。

レースアップでも締めることができますが、ブーツの内側にはサイドジップを装備。

ジップアップで簡単に着脱できます。

もちろん、ジップカバーがついているので、バイクが傷つきません。

 

CBR400R乗りの僕も、このタイプのブーツを履いています。

履いてて感じる、このタイプのブーツの怖いところは、紐がほどけてひらひらとチェーンに巻き込まれそうになるところ。

なので、ぎゅっと紐は締めて、着脱はジップのみだと安心かもしれません。

 

カフェレーサーや、クラシックバイクに、とてもマッチングしそうなブーツです。

 

 

ゴールドウイン Gベクター ショートブーツ


 

ゲキ渋ですね。

めっちゃかっこいい。

もう、そこらへんに浮いている渋さをギュっと凝縮して、ブーツ状に固めたような渋さですね。

シンプルなデザインが、かなりいけてますね。

これだけシンプルなら、どんなバイクにも似合いそう。

 

夏場は若干暑そうですが、冬はあったかく、防水性能も高め!

サイドジップで着脱しやすく、ジップカバーでバイクが傷つかない。

 

街で履くにはちょっとライダー感を感じますが、ライディング中はかなりかっこいい感じになるのではないかと。

また、あるレビューには

「オフ車やアドベンチャーなどで爪先立ちになると、先端部の劣化が早く防水性が持たない」

との情報があったので、自身のバイクやスタイルと相談して、選ぶと幸せになれそうですね。

 

■スポーツ

レーシングブーツまでの装備はないものの、つま先のバンクセンサーや、プロテクター、くるぶしを保護するハイカットなど、スポーツ走行に適したライディングシューズです。

快適性というよりは、操作性や剛性にステータスを振っているので、峠を攻めたり、サーキットを走ったりするライダーにぴったりかも。

もちろん、街乗りでの使用も全然OK!

また、レーシーなスタイルなので、フルカウルのバイクなどと合わせると、一体感が増しますね。

アイテムによっては歩くと普段より疲れを感じる場合もあるため、あくまで「走ること楽しむ」ライダーにオススメ。

 

エルフ(ELF) バイクシューズ Synthese(シンセテーゼ) 14


 

ぱっと見バッシュのようなデザインのイケてるライディングシューズ「シンセテーゼ14」。

とにかく人気みたいです。

その理由は、

・スタイリッシュなデザイン

・4種のカラーラインナップ

・完全防水

・ワンタッチバックルで、簡単な着脱

・シフト操作での耐久性と操作性を向上するチェンジパッド/サイドガード

・くるぶし/かかとのプロテクションで安全性の向上。

など、良さげな印象ですね。

個人的には、もうすこし落ち着いたデザインが好きなのですが、初めてのブーツ選びで迷ったら、これでいいと思う。

うん。マジで。

 

アルパインスターズ ファスター2シューズ


 

とにかくかっこいい。

個人的に、とても好みです。

かっこいい。

 

タウンユースも全然いけちゃう、アルパインスターズの「ファスター2 シューズ」

マイクロファイバーで作られたアッパーは操作性を高め、新型TPR(熱可塑性ゴム)プロテクションをくるぶしに配置しすることで、スタイリッシュかつ、安全。

爪先にはプロテクターを装備し、スポーツライディングにも対応。

 

カラーバリエーションも豊富で、とにかくかっこいい。

クラシックから、フルカウルまで、どんなバイクにも似合いそうですね。

 

 

コミネ エアスルーライディングシューズ


 

若干SFチックで、近未来的なルックスのブーツ「エアスルーライディングシューズ」

夏場はこのブーツで快適ライディングができそう。

 

快適な通気性に加え、爪先にはプロテクターを装備。

夏にスポーツライディングを楽しみたいというかたにうってつけのライディングシューズです。

 

SFっぽい見た目なので、SSはもちろん、最新のツアラーとか、アドベンチャーバイクに合いそうなシューズですね。

 

ELF(エルフ) ライディングシューズ EVOLUZIONE02


 

どストライクです!!

繰り返します!!どストライクです!!

 

めっっちゃかっこええなこれ!!!!!

 

シンプルな表面に感じるレザーの高級感。

高められた防水性能。

快適なシフトチェンジ。

イージーな着脱のサイドジップ!

 

機能美とはまさにこのこと!

 

さらに、オプションのブーツカバーを装着することで、足首まですっぽり覆われたライディングブーツに早変わり!!!

少々興奮しており、主観的になっておりますが、これはマジでかっこいいと思います。

買うならブラックだなぁ。

ブロンズも捨てがたいなぁ。

レッドもかっこええやん。。

 

レーシングブーツ


 

とにかく安全性を追求したブーツ。ふくらはぎ下まで足を保護してくれるため、万が一の転倒時も怪我を軽減してくれるかもしれません。

ただ、快適に歩くことを目的に作られているわけではないので、ツーリングがメインのライダーにはあまりお勧めできないかも。

FORMA (フォーマ) ブーツ [ FRECCIA ] ブラック/ホワイト


 

見た目以上に軽量で、サーキットではもちろん、ツーリングシーンでも快適にライディングできるモデルです。

「FOMA」というブランドにあまり耳馴染みはないですが、イタリアのフットウェアメーカーです。

日本での取り扱いは、まだこれからといった具合ですが、手の届きやすい価格帯とMotoGPレーサーも使用する品質で折り紙つきの性能。

初めてのレーシングブーツには最適かもしれません。

alpinestars(アルパインスターズ) バイクブーツ SMX6ブーツ


 

こちらもスタイリッシュでかっこいい!

アルパインスターズのレーシングブーツ「SMX6ブーツ」

柔軟性と安定性を兼ね備えたレーシングブーツです。

値段も30,000円弱と、レーシングブーツにしてはお手頃。

 

ハイテクマイクロファイバー製のアッパー構造で柔軟性を高めているようです。

アマゾンのレビューには、アキレス腱周りにストレスを感じることなく、シフトアップができるとあり、レースシーンでの操作性を高めているようです。

 

ただ、防水ではないので、ツーリングで使用する際には注意が必要です。

オフロードブーツ


 

林道やモトクロス用のブーツ「オフロードブーツ」ですが、オフロードブーツも3カテゴリに分けることができます。

■モトクロスブーツ

レース競技である「モトクロス」用のブーツです。

その特徴は何と言っても剛性。

転倒時の安全確保はもちろん、コーナーでは足を突き出しながら回るモトクロス、その際に足首をひねったりしないように、防御力が高められています。

ハイエンドモデルともなると、軽量かつ合成の高い素材を使用しており、柔軟性は皆無に近いものも。

これを履いて林道でバイクを押して歩くのは至難の技...かも!

 

■エンデューロブーツ

エンデューロとは、全長が数十キロにも及ぶ、林道やダートコースなどの未舗装のコースで行われるレースです。

そのため、泥やぬかるみにはまった時などにバイクを押すシーンが増えます。

ですが、未舗装の道なので、岩や枝などの障害物がたくさん。

バイクを押す機動性と、足を守る防御力を兼ね備えたブーツです。

初めはカッチカチですが、徐々に革があしに馴染んできます。

 

初めてのオフロードブーツはこの「エンデューロブーツ」を選んでおけば間違いがいないでしょう!

 

■トライアルブーツ

「トライアルブーツ」は、「エンデューロブーツ」よりもさらに機動性を重視したブーツです。

プロテクションは最小限に留められており、足の自由度も高め。

「がっつり自然道を攻めたりせずに、ダートコースだけを走るぜ!」

なんて方にオススメです。

 

オススメのオフロードブーツはこちら。

FOX(フォックス)ブーツ COMP5 BOOTS


 

エンデューロやツーリングに最適なオフロードブーツ「COMP5」

ソールはブロックパターンで、難所などでもしっかりとトラクションが効いてすべり知らず。

足首の部分が柔らかめの設計をしているため、シフトチェンジやブレーキがしやすく、歩きやすくもなっているのが嬉しいですね。

値段も手頃で性能も文句なしなので、初めてのオフロードブーツにオススメです。

完全防水ではないので、川に突入したり、レンブーツの用途で使用すると、足がびちゃびちゃになるので、注意が必要です。

 

GAERNE(ガエルネ) G-REACT


 

この「G-react」は、日本人に合わせた木型をつかい、日本人の足にフィットするように作られたオフロードブーツ。

ガエルネとしては初めての「ユニピボットシステム」を採用し、足首の動かしやすさをアップしている。

というのも、上下に操作しやすいようにプロテクターが配置してあるので、シフトの操作性を高めているモデル。

カラーバリエーションもあるので、スタイルに合わせて選べます。

 

ふくらはぎが大きいと自覚のある人は、ベルトが届かない可能性があるので、ロングストラップを合わせて買っておくことをお勧めします。

 

GAERNE(ガエルネ) G-ADVENTURE


 

とにかく、軽さと操作性に特化したトライアルブーツ。

ソールにはブロックソールを搭載して、足場の悪い場所でもしっかりとトラクションを効かせることができます。

また、初めからブーツがやわらかく、足へのフィット感も高めです。

もちろん、シフト操作もしやすいため、無駄な走行中のストレスは感じにくいかもしれません。

そのため、林道ツーリングではもちろん、オンロードのロングツーリングでも活躍の場が多そうなオフロードブーツですね。

防水ではないので、雨天時や川遊びには注意が必要です。

 

普段の靴をツーリングで使用するアクセサリー

これまで、たくさんのバイクブーツを紹介しましたが、安い買い物ではありません....!

すっかすかのお財布の僕にとっては、万単位の買い物は死活問題。

 

普段の靴をツーリングに使用できたら...!

でも、ツーリングで普段の靴を使うと、シフトアップするときに靴が削れるし...!

なんて悩んでいる僕みたいな方にお勧めなのがこれ。

 

シフトガード


 

シフトチェンジ際に靴が傷つくのを守ってくれる、心強い味方!

なんとお値段は1000円以下で買えるものも多く、スカスカ財布の僕には嬉しいアイテム!!

ですが、取り付けが甘かったり、ブーツと合わなかったりすると、ステップに引っかかって立ちゴケの原因になったりするので、使用の際には注意が必要です。

ものすごく耐久性があるわけではないので、あくまで消耗品としてお考えくださいね!

 

まとめ

ここまで様々なブーツを紹介してきたわけですが、スタイルやバイクに合わせて、欲しいものを買うのが一番。

初めてのブーツ選びでは、ライディングシューズの中から、好みのデザインを選んでおけば幸せになれると思います。

 

ただ、ネットでの値段は安いのですが、足に合わないサイズを買って、そのまま履き続けると危険です。

なので、必ず店舗で試着をして、フィット感を確かめてから購入することをお勧めします。

 

ブーツの種類、メーカーによって同じサイズの靴でもフィット感がかなり変わってきますからね!

 

個人的には、エルフのこれが好みだなぁ。

今はエンジニア風のブーツを履いているのですが、久しぶりに心ときめきました!笑

 

バイクは趣味の乗り物なので、自分の好きなスタイルで、好きなように乗りましょう!

ブーツ選びも、誰がなんと言おうと、自分の好きなものを選べば良いのです。

それでは、Have a nice 東海バイクライフ!

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