CBR400R、マットブラック再塗装!立ちはだかる、つや消しクリアの罠。

前回マットブラックを塗ってから半年以上。

様々なところへ連れて行ってくれたCBR400Rちゃんですが、最近、顔面とお尻の劣化が激しい。

 

というのも、前回は2液ウレタン塗装なので大丈夫。

と、高を括っていましたが、

飛び石やインセクトアタックなど、度重なる攻撃に、とうとうマットブラックが欠けて、下地のプラサフが見えてしまっていました。

 

さらにシートカウルに至っては、背中に背負っているバックパックをリアシートに乗せていることもあり、塗装もハゲハゲ。

 

なので改めて塗り直すことにしました!

 

さらに、耐久性を高めるために、マットブラックの上につや消しクリアを塗る予定だったのですが、

 

まさかあんなことになるとは…。




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塗装の下準備


 

まずは今回使用する塗料です。

再塗装する部分は劣化している、

・フェイスマスク

・リアシートカウル

・リアカウル

です。

 

サイドカウルはまだまだキレイなので、今回は塗装をしません。

それを踏まえて購入した塗料がコチラ。

 

・関西ペイント PG80 つや消しマットブラック【475g】

・関西ペイント PG80 つや消しクリア【475g】

・関西ペイント PG80専用硬化剤【50g】×2

・関西ペイント PG80 希釈用シンナー【250g】

・洗浄用シンナー 【1L】

です。

 

 

そしてサクッと塗装予定のパーツを、バイクから取り外します。

 

 

お尻がすっけすけ。

久しぶりに、マスクを外したCBR400Rのご尊顔と対面しました。

やっぱりお前は、加工しなくてもカッコいいよ。

 

 

とりあえず、塗装したパーツを並べて、足付けの準備。

スクリーン部分は取り外しができないので、塗装面の際だけ、マスキングして傷がつかないようにします。

 

 

いざ足付け。

前回の塗装でプラサフを吹いて下地を作っているので、今回は耐水ペーパーの600番手で、表面をならしながら、軽く傷をつけます。

手を抜いたわけじゃないですよ!!!(汗)

 

 

飛び石でかけた部分は、段差にならないように表面を整えます。

 
足付けが終わったら、スクリーンを塗ってしまわないように、マスキングします。

新聞紙で十分です。

 

 

白い点々が見えるでしょ?

アレ全部飛び石&インセクトアタックね。

 

そして今回の目玉!!!

新たに購入したタンクカバーも塗装します!!!

 

 

全て足付けが完了したら、脱脂をして、塗装スタンドに並べます。

 

 

いざ、調合へ!!!

塗料の調合


 

これが同封されていた調合書です。

これをもとに、塗料を配合します。

 

 

とりあえず、マットブラックを容器に移し、そこに硬化剤と希釈用シンナーを混ぜ合わせます。

計りで重さを確認しながら指定通りの分量に調合。

 

 

出来上がったマットブラックをスプレーガンに移します。

 

 

いざ、塗装へ!!!

マットブラックを本塗り!


 

さっそくマットブラックを塗って行きます。

パーツから20cmほど、距離をあけて、垂れるか垂れないかのギリギリで、表面を塗って行きます。

速度は一定で、ゆず肌にならないように、慎重に…慎重に…

 

 

 

 

 

はい。たれました。

はい、ゆず肌です。

 

攻めすぎました。

 

 

 

そしてこの表情である。

 

 

 

気を取り直して、塗っていきます。

 

 

こんな感じのパーツ達が、

 

 

キレイなマットブラックに染め上がっていく!!

 

 

いやー、いい感じ!!!

レベルアップしている気がする!!!

いざ、クリア塗装へ!!!

 

つや消しクリアの罠。


 

黒を4時間ほど乾かしていたので、時刻は真っ暗。

マットブラックと同様に、つや消しクリアを調合します。

が、

 

 

 

クリアなのに白いぞ..!

これ、塗って大丈夫なのか…!

 

 

と、今まで出会ってきた透明のクリアとは全く違う、白濁とした調合されたつや消しクリアに、激しく動揺します。

しかし、指示書通りに調合したので、分量の間違いはないはず…!

一抹の不安を抱えつつ、塗装してみると…

 

 

 

 

 

 

 

なんじゃこりゃぁ!!!!!

 

塗装面がバッキバキじゃねーか!!!!

 

てゆーか、マットブラックじゃなくって、これ紺じゃん!!!!!!!

 

比べてみるぞ!!!!

 

 

 

 

紺じゃん!!!!!!

 

白色乗りすぎでしょ!!!

 

原因を考えてみます。

 

・つや消しクリアは塗りすぎると、白色が乗る。

・新しいパーツなので、プラサフによる下地が作られていなかった。

 

という2点が主な原因ではないかと。

 

皆さんもつや消しクリアを塗るときは、ほんとに注意してくださいね!!!!!(涙)

こころからのお願いです。

 

当然このパーツは再塗装。

てゆーか、でっかいパーツにつや消しクリアぶっかけなくってマジでよかった…。笑

まとめ


 

つや消しクリアを塗る際には、ほんとに注意してくださいね。

まじで。

つや消しクリアを塗っていない部分は、かなりキレイに塗れてるんではないでしょうか。

この後は、バリアスコートを塗って、撥水処理をしておいてから、ビバツーリング!

といった具合ですね。

 

新しいパーツが楽しみだっただけに、ショックも大きめ。

ですが、当初の目的である、塗装の劣化問題はクリアできたので、よしとします!!!

 

それでは、Have a nice 東海バイクライフ!




僕の愛車CBR400Rの、
中古買取価格は、
約25万円でした!!

高いのか安いのかよくわかりません!笑
でも、次のバイクに乗り換える時って、今乗っているバイクがいくらの下取り価格になるのかって、重要ですよね。約1分で愛車の最高額や平均買取価格が分かっちゃうってカンタン。
うーん、25万か。
次のバイクは….カブだな!!!!


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