見た目と快適性が大幅アップ! タンクカバーとニーグリップパッド装着!

ひっさしぶりのカスタムです!!!

以前からの悩みの種だった、

「夏の軽装でロングツーリングをすると足が疲れる問題」

をバシッとカスタムで解決しました!!!

前回の記事でも書いたように

 

ロングツーリングの疲れの原因は「下半身」にあった! 3つの対策で快適ロングツーリングを!

 

といっても、

ニーグリップパッド

を装着しただけなのですが。

 

せっかくタンク周りをカスタムするので、タンクカバーもついでにタイから購入しました!笑

 

タンクカバーの性能は完全にドレスアップですが、ニーグリップパッドはかなりいい感じ!!

安価でこれだけ快適になるって、かなりおすすめです。

 




タンクカバーの装着

これはずっと前から取り付けたかったアイテム。

こいつを取り付けるために、タンクはつや消しにしていなかったりします。

そして、タイから届いたブツがこちら。

 

 

うん、いつ見ても、この箱はワクワク。

早速中身を取り出します!

 

 

 

開封!!!

 

 

 

 

 

いぇぇぇいぃ!!

かっけぇぇぇぇぇぇぇ!!!

 

カーボンパターンのタンクカバだぜぇぇ!!!

一気にタンクのオリジナリティアップ!!!!

 

と、テンション爆上げでタンクカバーを装着します!

 

 

現在はタンクパッドが装着されているので、取り合えずこれを取り外します。

確かこれはアマゾンで98円でした。

買った当時の衝撃的な値段設定に、たまげたのも懐かしい記憶です。

 

変色はしましたが1年近く持ったので、コスパは非常に良いでしょう。

現在は80円台とさらに値下がりし、90年代のガソリン並みの価格です。

 

 

まずはタンクを脱脂します。

丁寧に油をシリコンオフ!!!!!

 
装着はどうやら3M製のテープで貼り付けるようです。

 

 

位置を決めて、一気に貼り付けます。

 

 

フィッティングはかなりいいですね!!

股間あたりの部分が若干浮いているような気がしますが、使用上は問題ないでしょう。

 
ライダー目線だとこんな感じ。

 

 

え、かなりいいんじゃない。

タンクを保護する観点から見ると、最初期につけておきたいパーツだったかも!

満足度120点!!!

 

ニーグリップパッド装着


 

今回購入したニーグリップパッドは海外からではなく、普通にアマゾンで購入しました。

まず、装着位置の確認をします。

一体どこにつけようかと。

 
跨ってみて、実際にバイクを足で挟んでいる位置をチェック!

 

 

汚い足で恐縮ですが、足がかかっている部分はタンクより下。

よく目にするニーグリップパッドって、タンクに装着している印象がかなり強いですが、CBR400Rの場合スーパーモデルのような超長足でない限り、タンクに足がかかることはありません。笑

 
つまりどういうことかというと、

 

 

雑ですが、青の範囲が足の位置です。

実際にバイクを挟んでいるのがタンク下のサイドカウルの部分だということに気づきます。

 

なので、ニーグリップパッドの装着位置は、赤の部分に取り付けることにします。

 

それを踏まえて今回購入したのがこちら!

 

 

 

CBR500Rと表記がありますが、CBR400Rでも問題ありません!

ですが、この形だと、先ほどの赤の部分に取り付けできないので、ぶった切って貼り付けます。

 

なので、コピー用紙とサインペンを準備して、切り出すための型を書き出します。

「あとで微調整すればいいやー」

とざっくり、かつ若干大きめに書き出します。

 

 

書き出した方の原型を、購入したニーグリップパッドに合わせてみます。

 

 

「うむ。範囲内。計算通り。」

とドヤ顔をしつつ、拾ってきた型に合わせて切り出します。

小学生の時に強制的に買わされた裁縫セットのでっかいハサミが活躍します!

 

 

バッサリ、容赦なく、かつほどほど綺麗に切り出します。

切れ味のいいハサミなので、パッドの滑り止め部のボツボツも一緒に切り出すことができます。

 
こんな感じに切り出しました。

 

 

うん。まあまあ。

とりあえず、バイクに仮合わせしてみます。

 

 

ざっくりで切り出したため、はみ出していた部分を微調整して、反対側も同様に切り出します。

 

 

はい、切り出し完了!

しっかりと脱脂した後に、貼り付けます。

 

 

いい感じ!!

パット部分の範囲も必要最低限で、カラーも車体とあっているため、違和感全然なし!

 

 

完璧にフィットしています!

フィットしすぎて、ボツボツが柔肌に食い込む。

前後に腰を振ろうとしても、足は全く動きません!

無駄にタンクにでっかいのを張る必要なんてないんですよね。

 

実用性120点!

ニーグリップパッドの効果

装着した後実際に走って見たので、インプレをまとめて見ます。

その時のパンツは、ペラペラのGUのストレッチスキニーみたいなやつです。

 

【メリット】

・ブレーキング時に軽く車体を足でホールドすれば、体が慣性で前に突っ込むことがない。

・コーナーリング時に、意図しない体のズレ方をせず、安定して旋回できる。

・長い下り坂でも、足でタンクをホールドすることができるので、腕への負担がすくない。

【デメリット】

・滑り止めのボツボツ高さがあるため、ぎゅっとホールドすると、ボツボツが食い込む。
→慣れていけば問題なし。

 

といった、印象でした。

総評すると、取り付けて正解です。

 

革パンでバイクに乗らないという、カジュアルライダーの方々には、ぜひオススメしたいです。

下半身が安定すると、ロングツーリングが疲れません!

これマジね!!!

まとめ


 

全部で1時間以内に完了してしまったお手軽ドレスアップですが、かなり満足度は高めです。

とくにニーグリップパッドの効果は大満足!!

 

特に夏の暑い時に革パンを履かなくても滑らないというのはかなり嬉しいです!!!

見た目的にもレベルアップしたし、程よいイジった感が出ているので、ナイスなカスタムです。笑。

ロングツーリングが疲れるという方はぜひお試しアレ!




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