CBR400Rと10000km。ほんとにこのバイクで良かった。1年走っていじった、インプレ。

ありがとうございます!!

無事に!!!

CBR400Rと10,000kmを駆け抜けることができました!!

 

 

山あり谷ありの1年間でした!

時に、自宅から150km離れたところで、リアのナンバーステーがブチ折れて、小さな段差にカラカラと音を立てて泣いてしまうCBR400Rに涙したり!!

 
時に、山頂の絶景の大パノラマ展望台から、バイクごと転げ落ちそうになったたところを、たまたま広島からやってきた青年2人組に助けられたり!!

 
今思い返せば、全てが楽しかった!!!

 

海も山も川も初めての場所へ連れて行ってくれた。

バイクがなければ出会わなかった人と出会うことができた。

すべてはCBR400Rのおかげです!!

本当にこのバイクを選んで良かった!

 
なので、1年走ったこのバイクのインプレをまとめてみたいと思います。

今回は、”愛”の記事です!笑
 




1年経ってもこのルックスに惚れています。


 

僕がこのバイクに乗っている大きな理由は、このイカしたルックスです。

といっても、現状では純正の顔の面影はかなり薄れていますが、未カスタムの上の写真の状態でも、かなりかっこいいです。

引き締まったフェイスに、左右にすらりと伸びるヘッドライト。
LEDの白色が、先進的な印象を感じさせてくれる気がする!

 
なぜこのルックスに飽きないかのかを考えてみると、ある結論に至りました。

かっこいいのに、人とカブらない

これではないかと。

 

 

道を走っていて出会うアンダー400のフルカウルバイクで、やっぱり圧倒的に多いのが、「YZF-R25」「Ninja250」です。
「Ninja250」に関しては、新型が発売されたことにより、旧型が若干値落ちしたせいか、初めてのフルカウルでかなり手が届きやすくなってきました。
そのため、初めてのフルカウルの相棒として第一候補としてあげられていますね。

とはいっても、旧型も抜群にかっこいいんですけどね。

 
そんななか、この「CBR400R」に出会うことはかなり稀です。

 
僕も東海地方をぶらぶらしている中で、4台ほどしかすれ違ったことはありません!!笑

これは不人気車だから??

いえいえ、そんなことはありません!

僕はCBR400Rが、圧倒的多数の中に埋もれない、オリジナリティという希少性を持ったバイクだと思います。

 

 

繰り返しますが、かっこいいのに、他人とカブらない!!

そして、同じバイクに乗っているライダーとは、同志として熱く握手を交わせることでしょう!!

僕も道中で出会ったCBR400Rライダーの方と、目的地が一緒だった時は、運命を感じましたね。笑

思わず声をかけて、ともに飯を食い、ともに走り、記事にもさせていただきました。笑

うん、ナンパですね。笑

どうやら僕の初ナンパは、男性だったようです。笑

【My Ride Story】 Vol.6 CBR400R ABS/ RIDER:M.K


 

ともあれ、とにかくカッコ良いバイクだと個人的に思っています!

 

日本をほどよく走るのには、400ccで十分。


 

400ccあれば、この狭い日本を走るのに十分ではないかと。
ただしここには、「高速道路での走行を除く」注意書きが必要です。笑

 
一度、大型バイクばかりのメンバーのツーリングに参加させていただいたことがあります。
主に、緩やかなカーブと直線が入り混じる、山道がメインのツーリングロードだったのですが、アクセルをぶん回せばついていける!

勾配に合わせてギアチェンジしたり、高鳴るエンジン音が、ドキドキさせてくれました!

 

CBR400Rのスペックのおさらい。

  CBR400R
全長(mm)/全幅(mm)/全高(mm) 2,080/750/1,145
最低地上高(mm) 140
シート高(mm) 785
最低地上高(mm) 140
車両重量(kg) 192
燃料消費率(km/L) 39.7(60)
エンジン種類 水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒
排気量(cm3) 399
圧縮比 11.5
最高出力(kW[PS]/rpm) 34[46]/9,500
最大トルク(N・m/rpm) 37/7,500
燃料タンク容量(L) 16
パワーウェイトレシオ(車重/馬力) 4.21

 
「回さないとついてけないのかいっ!!!」とツッコミが入りそうですが、僕はそれがそんなに悪いことではないと思います。

なぜなら、
「CBR400Rには、山道をアクセル回して走る楽しみがある!!!」

 
大型に乗っているの方に話を聞いてみると、
「山道走る時は、だいたい3速ぐらいで十分だね」
とのこと。

 
パワーの余裕は、こころのゆとり。

いざという時に、ぐっと加速できる大排気量バイクならではの”ゆとり”
すごく魅力的です。

 

ですが、CBR400Rには中排気量ならではの、エンジンを回して走る楽しみがある!

ガシガシギアチェンジして、

「この勾配だと2速だな」
とか、
「このカーブは4速のままいけちゃう」
とか。

あれこれ考えながら、ギアチェンジして走るのが楽しい。

言い換えるなら、
「バイクを操っている感」をビンビンに感じながら、駆け抜けることができる!!

 

 

バイクなんて自己満の乗り物ですから、個人的には実際の「速さ」よりも、楽しく走っているときの「満足度」の方が重要なのです。

あんまりかっ飛ばしすぎると、途中でビビってしまって楽しむどころではなくなってしまいますし。笑

 
主に岐阜の山道を走っているのですが、そこで感じたことは、以下の通り。

 
5000回転を超えたあたりのエンジン音が、ゾクゾクします!

「走ってるぜー!!」って感じで。
登坂などは、主に2速か3速で走るのですが、2気筒ならではのトルクをビンビンに感じながら、ぐいぐい進んでいく印象です。

「全然登らねー。」と思ったことは一度もありません!

 

 

200kg近い車重がありますが、数字ほど重く感じず、カーブもひらっと曲がれていく印象。

それでいて、大型のようなどっしりとした安定感があります。高速道路で横風に吹かれても、車線をまたぐほど流されるようなことはありません。

でも、まぁ操作性や加速感に関しては、軽い新型Ninja400には及びませんね。笑

 
流石に高速道路では大排気量バイクに、ミラーの点にされてしまいますが、追い越しなどにもある程度の余裕を持って走ることができます。

個人的には〜120km/hならば、快適に走行できる印象です。

高速走行の疲労度は、バイクの軽さも重要ですが、ヘルメットなどの装備も大事ですね。

 

 

燃費性能に関してですが、CBR400Rはめっちゃ経済的!

ここまで走った平均燃費は、リッター29km!!

もう一つの愛車であるセリカと比べると、びっくり燃費です。

中距離ツーリングを2回行っても、無給油でok

ま、距離によるんですが。

 

乗り方も、エコ運転というわけではなく、ほどほどに回しています。

気分が乗ればレッドゾーン付近まで!

で、この燃費なので、いうことありません!

というか、なでなでして褒めてあげたい!!!

 

カスタムは工夫次第!


 

うちのCBR400Rにはそれなりに手をくわえてるつもりです。

マフラーは純正の形が気に入っているので、まだ買えていませんが…。(お金ないし。)

カスタムパーツはそれほど多いという印象はないですねー。

スクリーンやマフラーやリアフェンダーなど、カスタムパーツはあるにはある。

ですが、選択肢が少ないと言った印象。

 

外装に関して言えば、車ほど大変ではないと思うので、工夫次第でいくらでもできる!
といった気がします。

海外にはCBR500Rとして、パーツが流れているので、それらをベースに自分なりにいじっていくと、オリジナリティが発揮されますよね!

僕に関して言えば、

リアのナンバーステーとか
 

 

リアフェンダーレス? いいえ、フェンダーレスマフラーステーで、CBR400R をドゥカティ ディアベル風に!

 
オールペンとか
 

 

CBR400Rカスタム最終章。自家塗装でマットブラックに、全塗装。

 
フェイスマスクとか
 

 

CBR400Rのフロントマスクをカスタムしたら、死ぬほどイケメンになった。①【開封・費用まとめ】

まじかっけー。CBR400Rのフロントマスクをカスタムしたら、死ぬほどイケメンになった。②【取り付け編】

 

他にもたくさんカスタムしました。
ナンバーステーに関しては、ステーの取り付け方とか、配線の処理の仕方とか、壊れたり直したりを繰り返して、やっとできたカスタムなので、思い入れもひとしおです。
 

ツイッターとかみてると、めちゃかっこいいCBR400Rがたくさんいるので、とっても参考になります!
CBR400Rのカスタム談義とかやってみたいなぁ。

 
2018年には、新色も出たみたいなので、これからカスタムパーツが増えてくれることを期待したいです、

一つ言えることは、
ひとカスタムで、愛着倍増」です!!

 

メタビーとか、アグモンとか、ブレードライガーとか、僕だけの相棒感を感じることができます。
↑古い。笑

 

スポーツバイク?ツアラーバイク?


 

スポーツバイクかツアラーバイクか?

どっちかというとスポーツバイクなのではないでしょうか。

 

あくまで、「どっちかというと」です。

いいとこ取りというか中途半端というか。

 

個人的には、それなりで快適で、それなりに早い。

車重も大型スポーツ並みにあり、スクリーンも防風効果をしっかり発揮します。
積載性は皆無ですが、パニアケースなどを取り付ければ、問題なし!

パワーこそ大型ほどありませんが、快適性を確かに感じるので、ツアラーっぽい特性もある。

 

乗車姿勢は、リッターSSほどピーキーな姿勢ではありませんが、セパハンで弱前傾姿勢といった印象です。
下半身さえ安定していれば、300km走っても死ぬほど疲れるといった感じではありません。

 
ライディングポジション比較
※素人作成なのであくまで参考程度に。
 

かといって、はっきり上体が起きているわけでもないので、ルックスもスポーティな印象を感じることができます。

バックステップとか組み込んだら、もっとスポーツバイクっぽくなるし、
パニアケースとかを取り付けたら、もっとツアラーっぽくなる。

繰り返しになりますが、
いい意味でいいとこ取り。
悪い意味で中途半端。

 

快適に、かつそれなりにスポーツっぽく走りたい僕に言わせてみれば、最高にちょうどいいんです。

まとめ


 
次に乗りたいバイクは?

と聞かれると、「YZF-R6」か「duacati supersportS」か「Ninja1000」!!

と答えると思います!

 

いつ乗り換えるの?

と聞かれると、「CBR400Rが壊れて、もう乗れなくなった時」

と答えると思います。

つまり、当分乗り換えるつもりはありません。

 

ぶっちゃけ、

「大型バイクと一緒に走ると、大型欲しくなるだろうなー。」

とか思っていたのですが、実際はそれほどでした。笑

山道であれば、頑張ればついていけるし、十分楽しい。

加えて言えば、大型バイクでしか出せない速度域で、バイクを乗りこなせる自信がありません!!!笑(←重要)

 

 

1年かかって10,000km走りましたが、全然飽きません。

まだまだ、このバイクってもっと面白くなる。というワクワクが強いなぁと。

 
悪く言えば400ccのフルカウルなんて、中途半端です。

かっ飛ばせるわけでもないし、車検がないわけでもないし。

でも、中型免許で、それなりの速さのかっこいいバイクに乗りたい僕にとっては、最高の相棒です。

まだまだ行きたいところがありすぎて、CBR400Rと僕の寿命が足りるかはわかりませんが、どんどん前に進みたいと思います!!

 
最後に、このバイクに乗ろうか迷っている方に一言いいたい!

好きなバイクに乗ろう!!

そして、CBR400Rは最高のバイクです!

以上!

それでは、Have a nice 東海バイクライフ!

 


 




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