2017年のCBR400Rカスタム総集編と、今年買ってよかったモノ。

今年も残す所あとわずかになりましたね!

 

いやー、ほんとに早い。

 

光の速さで1年が過ぎて行きましたね。

 

いろいろあった。
ほんとにいろいろあった。

そんな1年を振り返ろうと思います。

 

今回は、ツーリング記事ではなく、カスタムのことやサイトのことを回想したいと思います。

 



2017年を振り返って

 

 

まず、今年1年を振り返る前に、
このサイトに訪れてくれている方に、この場を借りてお礼を言いたい。

 

本当にありがとうございます。

2017年の3月末から始まったこのサイトは、なんとか2017年12月現在で月間約40000pvに至るまで成長しました。
ひと月に5、6本しか記事を書くことができていませんが、僕にとって、単純にバイクを乗って楽しむということだけでなく、情報を発信して、車種や年齢を超えたライダーの形との交流の楽しむきっかけになってくれているのが、このサイトです。

 

コメントで共感をいただいたり、SNSでメッセージをいただいたり、一緒にツーリングに行ったり。

多くの方に見ていただけていることが、今の僕のモチベーションになっています。

ありがとうございます。

 

 

今年の5月にCBR400Rを購入。
そこから、僕のバイクライフはそこから始まりました。

それまでずっとずっと、欲しかった気持ちが溢れすぎて、購入してもしばらく所有している実感はわきませんでした。

 

愛知県の額田郡にある、バイク屋さん「カモン」から、バイクライフが始まったんですねぇ。

そこから、東海っておもろいところがたくさんある。
って再発見させてくれたのが、相棒CBR400Rです。

 
実はまだライダー歴1年未満のペーペーです。

 

 

そして、購入前から温めていたカスタム計画をどんどんと実行しました。

 
”CBR400Rイケメン化計画”と題して、イケメンなCBR400Rを、さらに自分好みのスーパーイケメンに仕上げるべく、時間とお金を大量に使いました

 
 
ぶっちゃけ、この年末時点で
やりたいカスタムはだいたいやった」感が正直否めません。笑
 

が、まだまだやりたいこともあります。

 

CBR400Rカスタム イケメン化計画まとめ

「純正っぽいクオリティで、やりすぎないが、どこか違ってかっこいい。」

が、僕のカスタムのコンセプト!!

全塗装している時点で「やりすぎやろ!」とツッコミが入りそうですが、純正っぽいけど、原型がないとか、たまりません。笑
 

「それ、かっこいいけど、どこのバイク?」
が、最高の褒め言葉です。笑

 

フロントマスクカスタム

 

 

「メインディッシュは最初に食う」派の僕は、やりたかったカスタムを最初にやりました。

 
そう、フロントマスクのカスタムです。

といっても、それほど難易度の高いカスタムではありませんでした!

 
初めてのタイからの個人輸入は代行業者を使っての購入。

オーダーフォームとメールでのやり取りで、意外とあっさり手元に届きました。

 
届いたフロントマスクの表面のクオリティはなかなか高め。
綺麗なラメ入りマットグレーでした。

が、取り付け穴が合わずに削らなければならなかったのが、誤算でしたね。

 

装着して、いかつさを増した、フロントフェイスはめちゃかっこいい。
惚れ直しました。

 

唯一気になったところは、ボディとマスクの色の違いです。

 
おそらく、赤のマスクに赤のボディであれば、違和感なく装着できたと思います。

 
僕のCBR400Rはツヤありブラックで、マスクはマットグレー。

なので、マスクとボディの継ぎ目の部分の色の違いが本当に気になりました。

 
正面から見たら最高なんですが、横から見たらうーんな感じ。

なので
「全塗装してーな。」
とマジで考え始めたのは、この時期。

CBR400Rが納車されてから、2ヶ月後の7月のことでした。
はやい笑

 


シングルシートカウル(カバー)

 

 

この写真、ちゃんとカバーがはまってなくて、浮いてますね。笑
 

このカスタムは、
「CBR400Rのお尻を引き締めたい」という思いでカスタムを敢行!

 
そして、もう一つの裏テーマがありました。

 
タンデムシートを潰す」です。

タンデムシートを潰す = 人を後ろに乗せない”という決意表明でもあります。

 

「彼女いなくて、かっこつけてんじゃねーよ!童貞みたいなこと言いやがって」と思う方もいるかもしれませんが、その意見には、否定も肯定もしません!!

 

「人を後ろに乗せて事故った時に責任とれん!」というのが、正直な気持ち。

 
ぶっちゃけ、女の子を後ろにのせて、ぎゅっと抱きつかれたいという願望は、ものすごくありますが、ものすごくありますが、タンデムシートは潰しました。

 
(まぁ、カバーだし。すぐに外せるし!)

 

ただカバーをつけることで、スタイリッシュな印象になりました!

他のシングルシートカウルって、どれも似た様な感じにしか見えなかったので、一番人のつけてなさそうでカッコええ感じの、こちらのパーツをチョイスしました。

 

こちらもタイからの輸入品です。

 

フェンダーレス化 ディアベル風ナンバーステー

 

 

このカスタムは、CBR400R購入前から温めていたカスタムその2です。

このバイクのテール周りは、かなりかっこいいと思います。
400ccとは思えないシャープなおしり。

 
「すっきりさせたほうがカッコええやん。」
と思ったのが、このカスタムのきっかけ。

 
ナンバーが邪魔。

なので、下げました。かっこよく。

 

僕のCBR400Rのチャームポイントです。
これのおかげで、人と被ってない感を感じることができます。笑

 

 
本体ステーやマットガードなどもタイから購入。

ウインカーはアマゾンで、そのステーや配線の延長はホームセンター。

我ながら、ハイクオリティに仕上がったかと思います。

 

が、調子こいて、ステーを片側固定にしたのが運の尽き。

後ろから見ていた仲間から
「ステーがすげーぐわんぐわんしていたよ!笑」
との警告もされても、
軽く流してしまっていた愚か者は、この私です。

 
案の定、ステーは金属疲労のため折れました。

それも、自宅から150km離れた場所で。

 
結果、ホームセンターで応急処置をして帰る、ヒヤヒヤツーリングになりましたが、今ではいい思い出です。笑

マットブラック(つや消し黒)へ全塗装

 

 

これはやってしまいましたね。

最高ですね。

ただ、このバイクを売って、新しいバイクに乗り換えるという選択を限りなくゼロに近づけました。

いろいろな意味で。笑

 
N氏に手伝ってもらって、マットブラックにオールペンしました。

塗料は1液で、クリア塗装無し!笑

割れたら余った塗料で塗りなおせば良い!!

という甘え考えで塗ってしまいました。

 

素人塗装の割には、なかなかキレイに塗れたのではないかなぁと思います。

 

まさか、深夜12時を超えて、肺を塗料で満たすなんて、まだまだ自分も若いなぁと。笑

実質約2万円で、マットブラックにも出来て、塗装も勉強できて、オールオッケー!
全然このバイク売る気ないし。笑

 
マットでエロい感じのシルエットが、本当に最高です。
 

タンクを塗らなかったのは、ここにカーボンのタンクカバーを装着したいからです。

88円で買った、タンクパットを少し剥がしたところ、糊の塊がタンクにへばりついて、綺麗に処理するのが、めんどくさかったのは、内緒の話です。

ウインカー交換

 

 

ウインカーのカスタムは全塗装の際に、カウルを外すついでにやっちゃいました。

ウインカーの購入前に、しっかり仕様を見ていなかったのが、1番の敗因ですね。

 
いや、負けたわけではないのですよ。勝ってもいないですが。
引き分けです。そんなクオリティです。

 
失点1:ウインカーに常灯の配線がなかった。
失点2:純正のウインカーの穴が大きくて、取り付けたウインカーの接着面がギリギリ。

 
得点1:脱キノコ型ウインカーで、スタイリッシュな見た目になった。
得点2:多分車検はギリギリオッケー

 
デイトナのウインカーですが、パッケージ絵にNinja250rが書いてあったので、てっきり「スポーツバイクなら径はだいたい一緒でしょ。」と思っていたのが大きな間違い。

まぁ、普通に考えたらおかしな勘違いなのですが。
 

とりあえず、現在ウインカーはまだ剥がれていないので、スタイリッシュはさはキープされております。

クラッチ・ブレーキ交換

 

 

正直僕はレバーに15,000円は高いと思う。
果たしてレバーでそこまでの違いが出るのだろうか…。

それでも、安さにつられて購入し、”安物買いの銭失い”にならないだろうか…。

とずっと二の足を踏んでいたカスタムです。

 

交換した結果、4,000円のレバーセットでも幸せになれる。

 
形状と長さが用途にあっているか。
見た目に満足しているか。
 

が大事なのではないかと思います。
あとは慣れかな。

 
やっぱりレバーが変わるだけで、だいぶ雰囲気が変わる。
顔まわりが引き締まった気がします。

また、CBR400Rに黒色が足されました。
それだけで、満足です。
 

交換作業自体は非常にスムーズに行えました。
両レバーを交換するのも30分もあれば終えてしまう感じですね。

 
初めてのカスタムに、もってこいの作業なんじゃないかなぁと思います。




2017に買ってよかったものBest3

今年からバイクライフが始まったわけなので、購入したバイク用品も、必須のアイテムから便利グッズまでさまざま。
そんな中で僕が個人的に、これ買ってよかったなぁと思ったアイテムBest3を選んでみました。

 
みなさんのバイクライフの参考になればと思います。

Best3:スロットルアシスト

 

 

これがあるだけで、かなりツーリングが楽です。

ロングツーリングの時には、このスロットルアシストのおかげでだいぶ肩こりが解消された気がします。

 
これがあって本当によかったと思うのは、
信号のない片側1車線の追い越し禁止道路で、自分の前には数台の車と先頭の車がトロトロ走っているシーン

ずっと60km/hで走り続けているが、追い越しはできない。
なんて時には、ほんとに助かる。

 
手首を下げるだけでアクセルが回るので、一定の速度を保つのも楽々です。

頻繁にアクセルを回しこむシーンでも、グリップの根元付近を持てば、このアシストは全然邪魔になりません。
 

ガンガン峠を駆け回る走り方をしない僕にとっては、非常にありがたいアイテムなのです。
まったりライディングには必須と言っても過言ではない気がします。

 
ただ、攻めたポジションのセパハンに取り付けると、このアシストがタンクに干渉して、傷がついてしまうかもしれません。
CBR400Rの純正ハンドルでは、問題ありませんでした。

Best2:メロースモーク ミラーシールド

 

 

このミラーシールドのおかげで、かなりライダーっぽい雰囲気が出た!笑

 
クリアは確かに、視界がクリア。
マジで見やすい。

でも、やっぱり表情とか、目線とかが見えるのが嫌!

気持ちは、
一度メイクを覚えてしまったら、すっぴんには戻れない女子
です。

高梨沙羅の気持ちが非常によくわかります。笑

 
ただ、実用面を考えると、やはりクリアシールドには劣る気がする。

 
確かに眩しさは軽減されます。
でも太陽に向かって走るシーンなんて、そうそうない。
走ってみて思った。

 
あえて言うなら夕方の時間帯かな。
その時間帯はミラーの恩恵を感じられます。
 

夜間の時間帯だと、マジで闇。
ライディングの難易度がかなり上がります。
というか、危ない。

 
なので、夜間を走ることが確定している時には、クリアシールドも持参してバイクに乗ります

 
結局、実用性と見た目の両立を第一に考えるなら、インナーサンバイザー付きの「GT-Air」を買うと幸せになれるかもしれません。
 
見た目はかっこいい。マジで。

Best1:SHOEI Z-7

 

 

1番は、やはりこれです。
SHOEI Z-7

疲れを感じさせない軽さ、コンパクトな見た目、静かなヘルメット内、風を感じるベンチレーション。

このヘルメットを買ったおかげで、メットの不満は、ほぼありません。

 
やはり高いだけあって、性能は申し分なし。
マットブラックもしっかり、手入れをしていれば、妙なベタつきも今の所ありません。
 

軽さは正義ですね。
1日300km走っても、首が疲れるのは、ほんとに帰宅間際。

 
あのガバガバの重量システムヘルメットを使っていた頃には考えられないほどの快適さです。
システムは、振り返るだけで首が持っていかれましたからね…。

 
この「Z-7」+「メロースモーク」で見た目的には、100点だと思っています。
ほんとにこれを選んでよかった。

2018年の野望

2017年は「カスタムの年」でした。

2018年は「出会いの年」にしたい。

もっといろんな場所に行って、いろんなイベントに参加して、いろんな人と出会いたい。

 
ツーリングイベントも開いていきたいなぁ。と思っています。

 
やっと最近自分から、すれ違うライダーに手を振れるようになれました!
最初はドキドキしながら手を振りましたが、ほとんどのライダーが返してくれる!

みなさん本当にありがとう!!!

 
あの瞬間は何度経験してもニヤニヤしちゃう!
そして、ついアクセルを回しちゃう!笑

 
そんな人とのつながりを、2018年はもっと感じられたらなぁ。
と思っております。

 
どしどし、ツーリングに誘ってください!!!
心から、お待ちしております!!!

ツーリング会を開くので、ぜひ参加していただけると嬉しいです!!!

 
そして、こんなつたない文章ですが、このサイトを訪問していただきありがとうございます!!

繰り返しになりますが、このサイトを読んでいただいていることが、僕のあらゆることのモチベーションになっています!
 

2018年も「HAQ portal」をよろしくお願いいたします!
それでは、Have a nice 東海バイクライフ!




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