iPhoneXをツーリングのお供にしたら、幸せになれた件。レビュー in 岐阜基地航空祭2017

ははははは!!!!!

ついに買ってやったぜ!!!!

iPhoneX!!!!

 

iPhone6sが半壊してから、早1ヶ月!!

 

10/27発売日当日に予約して、11/17についに到着しました!!
yeah!!!!!!

 

とにかく嬉しい!

この記事は、主に自慢です。

 
この新しい相棒「iPhoneX」をお供に、岐阜基地航空祭へ行ってまいりました。




iPhoneX

まさかの事故からはや1ヶ月。

ついに到着。iPhoneX。

キャリアはauで、10/27に予約!
本当は予約開始16:00にボタンをポチる予定が、仕事に忙殺されて、思い出したのは20:00。

 

なので、発売開始から遅れること2週間、11/17日に到着しました。

 

 

オンラインショップで購入する醍醐味と言えば、初めのシールをぺりぺり剥がすこと、「Hello」画面を見ること、初タッチを自分のものにすること。

店頭で購入すると、店員のお姉さんに「iPhoneX」の初めてを奪われちゃいますからね…。

ついに起動しました。

 

 

今は冷静に文章を書いていますが、開封の瞬間は当然
ueaaaaa!!kakke-------!!!hyoooo!!!!
奇声をあげながら開けるのが通例です。

 

 
細かいスペックについては、他にプロっぽい方々がレビューしているので、そちらをご覧ください。笑

 

なぜ僕がiPhoneにしたかというと、
「ツーリングに最適だ!」
という理由を無理やり付けられるから笑

ポイントは3つです。

 

・カメラの性能

・ボディサイズに対する画面サイズの割合

・なんかかっこいいじゃん!!

 

具体的な項目は、2つですが笑

元iPhone6sユーザーとして語ります。

ちなみにですが、撮影した写真は一部色を補正してありますー!

 

ここからの写真は全部「iPhoneⅩ」だよ!!!

カメラの性能

広角と望遠を兼ね備えた、背面デュアルレンズカメラ。
まじで、パないです。

スマホのカメラじゃねーよこれ!

 

マジでボケる、ポートレートモード

ポートレートモードとは、簡単に言うと、「背景がいい感じにボケる
つまり、一眼っぽく撮れる。

 

 

どうですか!これ!
左が通常の撮影モードで、右がポートレードモードです。

 

後ろのボケ感が全然違う!
これだけで、"それっぽい写真"が撮れる!!

 

被写体が2.5m以内であれば、iPhoneがうまいことボカしてくれる!

 

 

さらに、ライティングエフェクトもあるので、人物を撮るだけなら、ぶっちゃけ「iPhoneX」だけあればいい
が、そこまで使いこなせていないので、作例はありません!!!笑

 
おバイクちゃんも、ポートレートモードで撮ると…

 

 

はいーー!!

水も滴るいいバイク!!!

まじこれスマホの写真のクオリティじゃねー!!

写真がものすごく上手くなった気分を味わえます。

 
 

というか、航空祭ツーリングをしているライダーが大量に…!
駐輪場はバイクの見本市状態に。

バイクに関しては、停車がクライマックスです。

 
タイマーや露出補正、AE/AFロックなど、いつもの撮影機能そのままに使用でき ます。

いままでの「iPhone6s」では、生っぽくていかにもスマホっぽい写真だったのが、「これ一眼で撮ったよ!」と言われてもわからない質感に進化!!!

 
ただ、被写体が遠かったり、会場の風景を広角で撮ろうとする場合だと、後ろはボケないので、注意が必要です。
 

インカメラでもポートレート

インカメラについてですが、ポートレートモードが搭載されました。
なんと自撮りですら一眼クオリティーに!!

 
基本的に一人でツーリングに行くことが多い僕にとっては、嬉しい限りです!!

 

 

 
「え…? 後ろボケてなくね?」と思った方、その通りです!!

このときは、インカメラにポートレートモードがあるなんて思いもしませんでした!

 
この記事を書きながら、その存在を知り、激しく後悔しております…!笑

 
いずれにせよ、700万画素のインカメラを搭載しているので、ポートレートモードを使わなくても、それなりのクオリティの写真を撮ることができます。

 
ぼっちライダーの僕が本気で自撮りするときには、三脚にカメラを据え、セルフタイマーを10秒にセットし、バイクの横まで走り、シャッターが切られるまでの数秒を同じ表情で固定するという、シュールな儀式から解放されます。

 

気軽に自撮りしてハイクオリティな写真が撮れるのはすごく進化したポイントだと思います。

自撮り最高!

暗所、逆光、望遠。背面カメラはシーンを超える。

F値は2.4で、暗いところもくっきり綺麗。
 

 
こちらは、F-4です。
車輪の格納など、離陸から着陸までの飛行機の作動を展示していました。

 
奥の影の部分も、鉄骨まで見えてる!

 

 
AH-1S 通称コブラ。
「シン・ゴジラ」にも登場していたので、見覚えのある方も多いハズ。

雨が降って、雲が陰っていますが、影の部分の細部も見えてる見えてる。

 

 

 

 

あのレッドブル・エアレース年間総合優勝の室屋義秀さんの乗る機体!!

チャンピオンの操縦は、まじでハンパなかった。
機体の角度がおかしい!笑
もはや無重力。

 

ここで驚いたのは、AFの速さと、処理の速さ。

撮影ボタンを連打しても、保存までの時間がマッハ!!
基本的にバーストモードを使用しない派なので、連写したいときはボタンを連打。
それにも余裕で反応してくれます。

特に、横でN氏がiPhone SEで同じ連打式連写をしているのと比べると、違いは明らかでした。

 

 

 

 
 
逆光でも、白とびしない。
普通に撮っただけなのに、このクオリティ。
※若干、色は補正してあります。

 
 

 

4年振りに空を舞った、ブルーインパルスの編隊飛行!!

雲を切り裂くその姿は、美しい!!

 
説明で何度もなんども「へんたい」という声が聞こえてくると、ついつい反応してしまいます。

 
ちなみに着陸後。
 

 
ええ、雨です。

 

 

 

 

 
逆光パラダイス。

KC-767とF-4、F-15、F-2が空中ランデブー

太陽にレンズを向けても、このクオリティで、撮影できる。

 

 

KC-767です。
シルエットがいい感じ。

空の青は若干足しています。

 
 

 

F-15です。
若干ズームしても綺麗。

若干コントラストを上げてあります。

めちゃめちゃかっこええやんけ!!!

 
マックスズームにしてみても…

 

 

F-15のコックピットハッチのフレームまで見える!

逆光+望遠でも、こんなにくっきり見えるんです!

 
さすがに雲は、潰れてますね。
ただ、こうゆう処理がしてあるといえば、味のある一枚に!笑

 

地上でも、その性能を発揮!

広角レンズは、35mm判換算で28mm相当。

 

 

若干色は補正してありますが、かなり広く撮れる。
想像以上です。
しかもこれ、目の前の人の頭が入らないように、トリミングしてあるので、実際はこれよりも広く撮れています。

 

一眼だと、いちいちレンズ変えていましたが、「iPhoneX」だと、そのままパシャり。
普段使いには、何ら問題ありません。

 

 

こちらも人の頭を消すためにトリミングしてあります。

 

 

 

ブルーインパルスがスズメみたいで、可愛い。

 

 

パイロットの方々。
トップガンです!

 
 
とにかく、カメラの性能はハンパじゃなく素晴らしい。
 

身軽にサクッと、バイクに乗りたい。
って時にも、「iPhoneX」さえあれば、一眼はいらないかもしれません。

 

動画のクオリティもすごい。

動画の画質もなかなかです。
従来のiPhoneシリーズからそこまで大きな変化はないのかな。

サイトにアップするために若干画質が落ちてしまうのがもったいない。

 

 

 

 

 

 

 

 




画面サイズ

iPhone plusシリーズはサイズがでかい!!
ナビにするには最適だが、持ち運びがしんどい。

 
というわけで、plusではないiPhoneを使っていたのですが、「iPhoneX」のサイズは、マジでちょうどいいのです。

せっかくなので、比較。
左から「iPhoneX」「iPhone7」「iPhone6s」です。

ここにplusシリーズが無いのは残念ですが、無印シリーズとくらべると画面の大きさは圧倒的です。

やはり物理ボタンがない分、画面幅が大きい。
加えてそこまでボディサイズが大きい印象もない。

つまり、ちょうどいい。

 

ツーリングでスマホをナビにしている僕にとっては、非常に非常に嬉しいんです。
plusと比べても、

iPhone8 plus → 5.5インチ
iPhoneX → 5.8インチ

とiPhoneXの方が大きいんです。
まぁ、実際に比べるとplusの画面サイズとほとんど変わりませんが。

 

そして、画面サイズに比べて、本体の大きさも「iPhone7」より一回り大きい程度なので、これまでの画面サイズになれた僕は、そこまで違和感を感じませんでした。

 

ちなみに指を伸ばすとこんな感じ。

 

 

本体をホールドした状態だと、画面半分ほどまでしか伸びません。笑

右上の完了ボタンを押す際には、両手を使いますね。

 

ぶっちゃけ操作感に関しては、ほぼ慣れの問題だと思っているので、そこまで重要視しいていません。
画面が大きいというのは、それだけでメリット。

 

 

ちなみにですが、上の写真の「iPhoneX」はケースを装着してあるので、一回り大きいです。

もうあの過ちは2度と繰り返しません。(落下事故)

 

購入したケースはこちらです。

ポリカーボネート素材で、美しい背面ガラスを見せながら保護してくれるのがいいんです。
ちなみにガラスフィルムと同じメーカーが出しているので、互換性も完璧。

完全保護です。

 

 

 

 

なんかかっこいいじゃん!

ぶっちゃけ、iPhoneXのスペックは、僕の使用環境だと明らかにオーバースペックです。笑

ただ、全面がタッチスクリーンになった、次世代のiPhoneを持ってると、なんかかっこよくない?

そんな所有欲を、半壊したiPhone6sにかこつけて、満たしたわけです。

かっこええからええんやで!!

 

 
正直、顔認証とかも、「これすごくない!?」と会話の種になる程度。笑
指紋認証と使用感はあんまり変わらないかなぁ。

ツーリングしてても、ヘルメット被ってるから、顔認証なんてあんまり関係ないし。

 

 

余談ですが、一眼で航空祭を撮るとこうなる。

僕が「iPhoneXマジですんげ----!!!」と興奮している横で、n氏が一眼で航空祭を収めていました。

 

機種は僕の愛機、SONYのミラーレス「NEX5R」です。
RAW画質で撮ったものを、色補正して載せてあります。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、やはり写真のクオリティは、一眼の方が上な気がするなぁ。

まとめ

「iPhoneX」にして良カタァァァァァ!!!!!

ぶらっと気軽にツーリング。
なんて時には、この「iPhoneX」を持っていくだけで、十分幸せになれる。

 

ナビの画面は大きいし、
カメラの性能はすんばらしいし、
ポケットにすぽっと入るし、
バッテリーの持ちはいいし、
ちょっと目立つし。

 
おそらく、まだ未知なる機能がたくさんあるとおもうので、さらにツーリングのお供としてふさわしい存在になってくれること、間違いなし。

そして、カメラの性能がいいというのは、いい。

「すぐに撮りたい!!!」と思っても、一眼をバッグから取り出して、撮影。
よりも、ポケットからサッと取り出して、パシャ。

でそれなりのクオリティなら、十分じゃないでしょうか。

 

ちゃんと撮りたい。という時に一眼を使えばok。
カメラの出動機会が減ることは間違いなしです。

 

ただ、やはり一眼のクオリティにはおよばない印象ですね。
あくまで、「スマホの中ではぶっちぎり」という感じがします。

 
というわけで、僕のツーリングライフに新たな彩りが加わりました!!
自慢終了!!

それではみなさん、Have a nice 東海バイクライフ!




僕の愛車CBR400Rの、
中古買取価格は、
約25万円でした!!

高いのか安いのかよくわかりません!笑
でも、次のバイクに乗り換える時って、今乗っているバイクがいくらの下取り価格になるのかって、重要ですよね。約1分で愛車の最高額や平均買取価格が分かっちゃうってカンタン。
うーん、25万か。
次のバイクは….カブだな!!!!


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