前途多難。自宅から150km地点で壊れたフェンダーレスステーを直すまで。

タイトル通りです。

前回の白川郷ツーリングの帰りに、リアフェンダーレス化したときに装着したステーが折れました。

 

 

【フェンダーレス化の記事】

【ステーが折れた記事】

前回の記事でも書いたように、帰りの道はマジでヒヤヒヤでした。

完全に自業自得ですが。笑

ビニールテープでぐるぐるにした状態のまま、1週間。
ついに到着したのです。

新しい(前と同じ)ステーが。

 

折れたその日は悲しみに打ちひしがれ、翌日には購入ボタンを押しておりました。笑

が、今回の取り付けは、いささか問題あり。
タイ製のステーは、タイクオリティーを遺憾なく発揮してくれました笑

到着!開封!

いつものように、代行業者を使ってタイより購入。
10日ほどで自宅に到着しました。

いざ開封。

 

 

もはやおなじみの箱になりつつあります。

今回の匂いはというと、若干強めのタイ風石鹸の香りでした。

 

出てきたのは、以前見たことのある、ステー。
2本目、いただきました。

 

 

一気に梱包を剥いで、ステーを取り出します。

 

 

左のステーの取り付け部付近に傷が付いていました。

こらぁぁぁ!
タイィィィィ。

 

取り付け前に、現状確認

 

 

はい。
まずはこんな感じで、ビニールテープがぐるぐる巻きになっております。

 

ビニールテープを丸々1本使っています。
ガッチガチです笑

まずは、それを取り外します。

 

 

じょきじょき。

もはや素手では取れないくらいぐるぐるです。
はぁ!? なにこれ!!」ってつぶやくくらい、めんどくさい感じになっていたので、ハサミで一気に切りました。

 

 

取れました。
割れてました。

 

この割れはまだいい。(全然良くない)

前回の記事でもあったように、ギャップを乗り越えるたびに、割れたステーがスイングアームを打ち付け、「カシャーン音」を奏でておりました。

 
そのせいで!!

チェーンアジャスター?みたいな飛び出してるネジボルトにも打ち付けられ、ネジ山が傷だらけになってるぅぅぅぅ!!!!!

Faaaaaaaaaaaaaaaa!!!

 

 

原因の一部です。
バキッと割れています。

悲しいかな。1本約4000円。
 

取り付けアンド事件

さあ、いよいよ取り付けるぞ!

ということで、まずは、シャフトのボルトを緩め、チェーン側から取り付け開始!!

 

 

…のはずが、つかない。

 

 

つかないというか、明らかに、サイズ感がおかしく、「絶対にハマらんわこれ。」という感触。

 

試行錯誤しても無理なので、とりあえず、折れていないステーと比較。

すると…

 

 

 

!!??

 
え、ここにスイングアームがはまるんだけど、いままでつけていたやつと、角度違うくない?
 

 
え、え、え、?
 

箱から出したばかりだよ!

どこにもぶつけてないよ!

 

え…え…。

 

 

 

タイィィィィィ!!!!

角度違うやん!!!

新品なのに、内側に食い込んでるやん!!!

 

そりゃハマりませんわ!!

クリアランスがマイナスだもの!!!

 

 

 

 

その後、何度も手で曲げようとしましたが、当然不可能。

 

どうしたものか。

 

 

そうだ!

 

 

折れていない方のステーを流用して、折れた方だけ交換すればいいんだ!!!

 
 

 

こいつを活用!
強度的には不安だけど、取り付けられないと、ナンバーつけられないし!
オッケー!オッケー!

 

俺、天才かも!!

 

 

 

 

 

 

 
タイィィィィィィィィィイイイイ!!!!
 

このステーたちやる気なさすぎ!!!

もうちょっと協調してよ!!!

 

前回曲げたステーは折れてしまったので、問題ない同士のステーの組み合わせのはずが、全くダメ!

もしかしたら、片側だけつけた状態で走行したから変形してしまったのか…?

 

うーん、どうしたものか…。

 

 

 

はっ!!

 

ねぇ、モンキーレンチ2本ある?

 

 

 

 

もうあの角度のズレを直すしかない…!

多少の傷が付いても、いたしかたない。

もう、残された手は、ステーを曲げるしかないのだ…!

 

 

「せーの!」

 

 

曲げました。

ええ、曲げましたとも。

それなりの力を加えて曲げました。

 

その結果見てください。

このステーの姿を。

 

 

 
完っ璧!!!!
 

寸分の狂いもなくはまっておりまする。

おかしかった角度を(無理やり)調整することによって、無事に装着できました!!

 

 

 

 

 

こんな感じで、綺麗にはまっています。

よしよし。

 

反対側を取り付け、ボルトを締めます。

 

 

 

最後にナンバーを取り付け、ホースを調整して完成。

無事に取り付けが完了しましたっ!!

 

まとめ

まさかまさかの、不良品!

 

ハズレの製品に当たったのか

タイのクオリティが低いのか

今までが当たりだったのか

 

原因は定かではありませんが、そのままではポン付けできなかったというのは事実。

 

もし皆さんのなかに、海外製品を使ってカスタムを考えている方は、注意が必要ですね。

といっても、買う前には注意のしようがないので、ある程度調整できる工具は必要ですね。

 

国内製品と違って、海外なので返品交換がめんどくさい。

というよりも、早く取り付けたい笑

 

あと、ちゃんと決められた設計を守って取り付けないと後で痛い目を見ますね笑

 

何はともあれ、無事に取り付けられたので、良しとします。

みなさんも、国内外問わずカスタムパーツを取り付けちゃって、マイバイクを色付けしていきましょー!!

それでは、Have a nice 東海バイクライフ!!

 
 

【フェンダーレス化の記事】

【ステーが折れた記事】

 




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