’16 CBR400Rライダーの皆様、朗報です。ほぼ、全カウルの取り外し方法をまとめました。




今回の作業では、ヘッドライトユニットまでは外しておりませんので、あしからず。

 
どーしても、カスタムするためにカウルを取りはずさなくてはいけない…!

が、調べても情報がほとんどないっ!!

整備書を買えば楽勝なのだけれど、めんどくさいし、お金もったいない。

 

とりあえず、手探りでカウルを外しました。

 

’16 CBR400Rライダーのみなさんも、僕と同じ悩みを持っているはず!!

僕の忘備録として、記事を残します。

ぜひカスタムの際には、参考にしていただければ、嬉しいです!!

それでは、取り外し、いってみましょー!

 
あ、作業に六角ラチェットは必須だと思いました!

普通の六角レンチでもいけなくないですが、変な力の入り方をすると、簡単に穴がなめてしまうので、まじ注意!!




 

フロントフェンダーの取り外し

 
まず、タイヤ上部、フォーク横の六角ボルトを外します。
六角レンチでいけます。
ラチェットがあると楽。
 

 
さらに、フォーク奥のボルトも外します。
ここはメガネレンチで外せます。
 

 
取りはずしました。

おもくそ汚いですね。
台風後の山道を走ったので悪しからず。

ボルトの位置関係はこんな感じ。

 

 
スカスカになりました。
かわいい。

ミラーの取り外し


 

スクリーン脇のボルトを外します。
ここは、六角レンチで、過去に外すことができました。
ラチェット快適さに涙。

 

 
スクリーン横の六角ボルトを外すことで、スクリーンも取り外せます。
久しぶりにマスクを外した姿を見ました。
イケメン。

シート・シート下カウルの取り外し

まずは、シートを取り外します。

 

 

シートをめくるとボルトが見えるので、ここをゴリッと取り外します。

 

 

シートが取りはずせました。
楽勝です。

 
つづいて、シート下のカウル(名称不明)を取り外します。
 

サイドから丸見えのボルトを外します。

 

 

さらに、リアカウルよりのプッシュピンを外します。
+ドライバーで丸の部分を押してあげれば簡単に取れます。
カウル自体にもゴムのクリップが車体に刺さっているので、車体と反対方向に引いてあげれば、簡単に取れます。

電装類をいじって、バッテリーにアクセスした後の配線隠しのために、ここの取り外しは避けては通れませんね。

 

 

こんな感じで取り外しできました。
だいぶスカスカになりました。

リアカウル取り外し

ここがマジで時間かかった。
一見構造が複雑かつ、カウルの取り外しには関係のないダミーのボルト・ネジがあるので、構造をよく見て取り外ししてください。

変に力が入ると、”パキッ”とすごく嫌な音がするので、慎重に作業しました。
あくまで個人的な取り外し方法なので、参考程度にしてください。

まずは、タンデムシートを取り外します。

 

 

シートを外すとでてくるボルト類を外します。
ちなみに、このコード類の下にあるボルトを外すことで、フェンダーを取り外すことができます。

僕はすでにフェンダーを取り外しているので、配線の下にボルトはありませんが、おそらくフェンダーの有無はカウルの取り外しには、あまり関係ないと思います。

 

 

タンデムシート下のプッシュピンを、+ドライバーで取り外します

 

 

カウル下のネジを外します。

 

 

タンデムステップ上のボルトを外します。

 

 

隙間にボルトを発見したので、外します。
多分ここも外ことが必要なはず…!

 

 

いよいよカウルを引き剥がします。
文章で説明すると、わけわかんなくなるので、動画にしました。

 


 

 

 

取り外し完了!
N氏と思わずハイタッチ。

 

 

かなりスッキリしました。
このスカスカ具合もかっこいいぞ。

カウルが手形だらけになりました。
ばっちぃ。

サイドカウル取り外し


 

アンダーカウルとの接点についているボルトを外します。

 

 

タンク脇のボルトを取り外します。

 

 

スクリーンの内側のボルトを外します。

 

 

下と上のボルトですが、同じピッチだけど、ボルト径がちがうので、取り付けの際には注意が必要です。

 

 

タイヤハウス内のボルト類を外します。

 

 

奥に隠れていたボルトも取り外します。

ここから、サイドカウルを取り外します。
取り外しの工程は、リアカウルと同様に説明がややこしいので、動画にまとめました。

 

 

無事に取り外しができました。

まとめ


 

無事にカウルを取り外すことができました!

アッパーカウルの取り外しは行ってないので、また次回ですね。

 

とにかくポイントだったのは、六角ラチェットを使ったことです。

レンチだとどうしても力が入りにくい部分があったのですが、ラチェットだと楽勝。

穴が舐める心配もなく作業できたので、リアカウルを除いて、割とサクサク作業することができました。

 

 

手探りで作業したので、ここまで外すのに、1時間半くらいかかってしまいました。

これを外したということは、次回のカスタムはかなり大掛かりな作業ですね笑

 

カウルを外したくても情報が全然なくて、突貫で作業しました。
僕の忘備録が、他のCBR400Rライダーの方のカスタムライフのヒントになれば幸いです。

 

それでは、Have a nice 東海バイクライフ!

【カウルを外した後、全塗装しました】

 




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