バイクはバックパック派。おしゃれでカッコイイ、ツーリングに使えるバッグまとめ。

バイクの綺麗なシルエットを崩したくない。

そんな僕は、いつもバックパックを背負って、ツーリングに出かけます。

 

背中って一番見られるところだと思う。

めちゃカッコいいバイクに、めちゃかっこいいジャケットに、ナップサックじゃ、ダサライダー。

 

という僕も、最近ツーリング用にバックパックを買いました。

できればオシャンティなスタイルで走りたい。

できれば機能性も大事にしたい。

というわけで、バックパック購入しましたので、吟味した足跡が皆さんのバックパック選びに参考になれば嬉しいです。

バックパックを選びに、大事にしたこと

一言にバックパックと言っても、用途はひとそれぞれ。

「携帯と財布が入ればいい」という人もいれば、「お土産をいっぱい詰めたい」という人もいるはず。

なので、僕がバックパック選びに基準にした項目がこちら。

・ミラーレスカメラ、ステー付きアクションカム、替えのレンズ等の撮影機材が入る容量であること。

・防水性に優れていること

・肩にあたる部分が幅広で、負担がすくないこと

・できるだけシンプルでスタイリッシュな見た目であること

・外側のポケットがあり、アクセスのしやすさが確保されていること

・色は黒

 
というのが、僕のバックパック選びに大事にしたことです。

 
これからバックパックを探したい。という人にアドバイスするとすれば、
”どんな用途でバックパックが必要なのか”
ということを考えると、納得したバックパック選びができるのではないでしょうか。





候補1:アークテリクス Arro 22


とにかく見た目がかっこいい。

最近流行ってるよね、アークテリクス。
ビジネスバックパックとして、使っている人が増えてきている気がする。
うちの職場にもひとり。

 

まずは背面スリットが特徴的。
大きな入り口にもかかわらず、特殊な防水ジッパーのため、中身が水に濡れることはありません。

もちろん、全体も防水加工。
サイドにもポケットがあるので、小物が入れられのもうれしい。

 
ただ、若干値段が高いかなぁ。
という気がしました。

でも、見た目はかっこいい。

候補2:ニクソン Ridge Backpack

 
こちらも見た目はバッチリな、ニクソンのバックパック。

容量もバッチリで、カメラやお土産も十分入ります。

 
防水性能もバッチリで、普段づかいでもおしゃれな気がする。

背面のバックルで、バックパックないの容量が少ない時には背面のベルトで調整できるのがいい。

 

かっこいいけど、ベーシックな印象。
普段使いも使えますね。

というか、ニクソンというブランドがおしゃれな気がする。
ストリートっぽい印象になる気がするなぁ。

SSだけじゃなく、SRとかでこれ持ってたらかっこいい気がする。

候補3:スラッシャー THRPN8900

ちょっとゴツめ、だけどスタイリッシュなバックパック。

スラッシャーです。これこそストリート。
というより、若干パンクな印象。

 
防水、収納容量ともに、十分な印象。
こちらもサイドにポケットがあるので、小物もサクッと入れられますね。

なにを入れるかと……うーん。

充電ケーブルとか、小銭とか…?笑

 
シルエットが、若干ゴツいのがなぁ。
かっこいいんだけどねぇ。





候補4:POINT65 Hard Shell Peoples Delite Executive Boblbee GT 20L

これはかっこいい。

ザ、バイク用のバックパックって感じ。

万が一転んでも、中身はしっかり守られそうです。
また、タンクに伏せても、空力性能が保たれそう。

防水性能はもちろんで、見た目もかっこいい。

POINT65って、スウェーデンのブランド。
欧州のスタイリッシュなデザインがいいですね。

 
SSはもちろん、オフ車とかに合わせてもかっこいい、
個人的に、BMWのバイクと、とても合いそうな気がする。

候補5:Manfrotto NX-BP-VGY

これは、完全にカメラの収納を優先順位の一番にあげた場合のバックパック。

見た目は他のものに比べると、スタイリッシュさには欠けるかも。

 
ただ、カメラへのアクセスは抜群。

さらにカメラを収納した状態でも、ある程度の容量があるので、「これはいい。」と欲しいものリストに追加。
 

もともと、三脚などの撮影機材は、マンフロットで揃えていたので、バックも合わせたいというのが、一番惹かれたところ。

 
ただシルエットが丸っぽいのが、個人的な残念ポイント。
これ以上ランクをあげると高くなるんだよなぁ。

 
ワープアな僕は、コスパも重視しなければ…。

候補6:FourSeasonsLife ドライバック

ブランドに拘らず、昨日と見た目でチョイス。

無縫製で、縫い目がほとんどなく、本当にシンプルな見た目がかっこいい。
マジでこのシルエットは、ぽいんと。

 
仕切り等は一切ありませんが、容量は大きめなのがうれしい。

センターとサイドのポケットも、防水ジッパーで、財布などをしまっても、アクセスが高め。

 

懸念点は、聞いたことないブランドなので、なんか安心感がない。

見た目は一番好みかも。

まとめ

結局僕が購入したのは、さいごのやつ。笑


 
なぜかって?

かっこいいし、安いから。笑

 
「結局見た目か!!」
というツッコミが入りそうですが、これはある商品を合わせて買うことで、カメラの問題を解決したから。

 

それはこれです。これ。


カメラを収納するための仕切りです。

 

僕が購入したバックパックの底にこれを配置。
サイズはもちろんぴったりです。

 
これを置いた上にも収納スペースがあるので、お土産もしっかり買える!!

この前は、そばと岩塩を買って帰りました。

 

上の商品を使うと、どんなリュックにもカメラを安心して搭載できるので、安心。

その上で僕は、見た目のスタイリッシュさと、防水性能を取ることにしました。
 

そして、嬉しいことに、このバックパックは圧倒的に軽い。
マジで軽い。

 
バック選びも軽さが大事。

 
みなさんも、ぴったりのバックを選んで快適ツーリングライフを!
それでは、Have a nice 東海バイクライフ!





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