山頂までは、己の足で登れ!伊吹山登山ツーリング!…そして衝撃の結末が。

やってみたかったツーリングからの登山。

初登山は、伊吹山。

東海では有名な山です。

 

ライダーにとっても有名。

それはもちろん、伊吹山ドライブウェイがあるからです。


 

が、今回は、己の足で頂を目指します。

 

山頂に登った達成感がハンパねぇ。

体の疲労もハンパねぇ。

日焼けもハンパねぇ。

腕だけこんがり、松崎しげるで、脱いでも半袖シルエットスタイル。

 

会社のイベントに、バイクで突撃して記事にしちゃいました!

 

そして、まさか、旅の終わりがあんな形になるとは…。




いざ、高速!いざ、登山!

 
今回は会社の登山イベントに便乗してツーリング!

集合は伊吹山登山口に9:30。

8:00に出発し、給油を経て、高速道路へ。

一宮の渋滞もすり抜けて、関ヶ原ICまで駆け抜けます。

 

 
登山道へ到着したものの、一緒に登るメンバーが渋滞にはまり、遅刻。

というわけで、関ヶ原の巡って時間を潰します。

寄り道!天下分け目の戦い、関ヶ原の合戦跡!

関ヶ原といえば、「関ヶ原の戦い」!

というわけで、合戦の跡地へ。

降り立ったのは「石田三成陣営」。

うーん、ここで合戦があったのか…。

と、しみじみ。

 

やはり目を引くのは、馬防作。

この隙間から銃を構えて、撃つのか。

頭のなかは、戦国無双。

この馬防作は、もちろん当時のものではありませんが、
なんか、雰囲気があります。

写真をバシャバシャ撮っていると、仲間がついたとのことで、いざ登山口へ。

ちなみにこの上に、合戦上を一望できるスポットがあります。

 

ついに初山登り!いざ伊吹山へ!

登山道入り口の神社前にバイクを停め、仲間と合流。

予備知識なし!

というか、特に調べもせずに、動きやすい格好でくるという、山をなめきったスタイル。

カバンはワンショルダに、水とタオルとカメラのみで山頂アタック!

 

後々気づくのでした。皆がリュックの理由を。

いざ1合目へ。

 

ここで早くも気づきました。

登山の過酷さを。

 

正直、伊吹山はトレッキングとハイキングとか、そんなイメージで登れると思っていました。

「おいおい、足元は岩とぬかるみじゃねーか…!」

サバゲのブーツに、半袖半ズボンというスタイルを早くも後悔します。

 

ジメジメの空気とゴツゴツの足元を超えて、1合目へ。




この達成感、パネェ。山頂の空気は最高でした。

汗だくで1合目を突破。

すでに、カラダクサシ。

ここで1名が熱中症で無念の脱落。

 

なぜなら、彼は初登山で、
ジーパンとスニーカーで登山していたのです。笑

そして、リュックに7kgちかい何かを詰めて登るという、行軍スタイル。

無念な背中に別れを告げて、さらに進むと、早くも絶景。

さらにどんどん歩みを進めます。

 

上がる息、震えるもも。

ここが3合目。

1、2合目からは、山頂が見えません。

この大きな山が見えるまで、1時間以上山登りしてます。

 

目の前の壁に、絶望。

7合目からは、ところどころロッククライミング笑

 

ももがは、ブルッブルと震えています。

手を使って、崖を登りんぐ。

これにはびっくり。

ただ、見下ろすと、

絶景です。

右の方には琵琶湖。

上から見ると、丸い。

新鮮な発見。

 
「俺は今、自然を感じている!」

と、精一杯の見栄を張ります。

 

7合目〜9合目のロッククライミング区間をクリアし、
 

 
ついに伊吹山を登頂しました!

 

すごい達成感!

雲さえなければ、もうすこしいい景色なのに…!

山頂で遅めのランチを食べ休憩します。

 

ちなみにかかった時間は、ちょうど3時間ぐらいでした。

 

そして、下山。

登山って、ロングツーリングみたいに、帰りがきつい。

膝が笑います。

2合目、1合目付近になると、もはや膝は大爆笑です。

励ましあって無事下山。

 

 

温泉からの焼き肉の極楽コンボへ!

登山の跡に入る風呂は最高。

そのあとに食べる焼肉は最高。

 
と、聞いていたので、嬉々として風呂へイン。

 

薬草風呂で、ブチ切れた筋繊維たちを癒し、いざ焼肉へ!!
 

 

 

……のはずですが、ここで事件が起こりました。

 

懺悔記事へつづく。


 




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