【兄弟ツーリング】岐阜の絶景!天空の茶畑へ!…のはずが、なぜか登山!?

兄弟ツーリングの第2弾。

 
今回もCBR650Fを駆る弟と、僕のCBR400Rで、岐阜を巡ってきました!

 
今回の目的地は、
岐阜県揖斐川町にある「上ヶ流茶園」

又の名を、「天空の茶畑

 
岐阜のマチュピチュの呼ばれる絶景です!

 

いやー本当に絶景でした。

 

そして、まさかあんなことになるとは。

 
絶景で一休みのはずが、汗だくで登山になるなんて。




目指すは大垣インター!余裕でCBR650Fにちぎられる。

今回は春日井インターから名神高速へイン!

まずは高速で、大垣インターを目指します。

 

高速では案の定ぶち抜かれました笑

やっぱ、はえーや。650cc。

むかつくぐらい、ぴったりついてき、

「え?余裕ですけど。」

みたいな顔してました。

 

そんな遊びを繰り返しながら、大垣インターを下ります。

車がいなければ、最高のワインディングロード!揖斐川沿い。

高速を降りて、コンビニでひと休み。

「さて、走り出すか」
と動き出した僕たちを迎えてくれたのは、揖斐川沿いのワインディングロード。

信号の全くない道が、何kmも続いています。

さいこー。

すれ違うライダーとヤエーをかわしつつ、どんどん山を目指して進みます。

 

このバイクなんだろ。かっこええなぁ。

揖斐川沿いを抜け、別の川沿いを走ります。

細い道は、虫がたくさん。

ヘルメットがご臨終。

街を抜け、ついに、登坂ゾーンへ。

ツーリングライダー達とすれ違います。

山道は適度なカーブが連続してある、いわゆる「おいしい道」でした。

絶景の始まり。「上ヶ流茶園」

迷いました。

茶園への入り口がわかりません。

しばらく探索。そして発見。

思いっきり、看板に書いてありました。

細い入り口を抜け茶園を目指します。

ここでもライダーとすれ違う。

やっぱりツーリングスポットとしても有名なのかな。

すでに景色がいい。

立ち乗りして、景色を堪能します。

そして、茶畑へ。

いかにも、
「お茶、作ってます!」
というスタイルのおじさんに、誘導してもらい、バイクを停車。

神社の横に停めました。

安全な旅ができるように、祈願しておきました。

 

登山の始まり。「天空の茶畑」

視界は、一面茶畑。

静かで空気がきれいな気がする。

露天(?)のおっちゃんに地図をもらいました。

ダニー・トレホみたいなおっちゃんが、こんな可愛い地図を書いている姿を想像すると…アリなのか?

とりあえず、地図を頼りに、絶景ポイントを目指します。

すでに、弟は愚痴りだします。

「天空の遊歩道」と書いてありますが、
「天空の(茶畑へ続く、夏は死ぬほど汗をかく)遊歩道」が正しい。

林道をガンガン進みます。

靴はもちろん、革のブーツです。

あつい。

重い。

そしてこの表情。

 

 
さらに道を進むと、こんな2択に迫られます。

 

自分「ゆっくり上がっていこう。」

弟「…」
↑すでに、キケン坂道Bコースを選択

自分「!ちょ…! 待てって!」

弟「おっさん!おせーぞ!」

 
…こいつ、走ってやがる…!

坂を登ると、そこは絶景でした

どうですか!この景色!

まさに絶景!

マチュピチュポイント+100!

ぜぇぜぇ言いながら、木のベンチに腰掛け、絶景を堪能します。

 

登ってきた甲斐がありました。いや、まじで。

 
しかし、しばらくすると、

弟「上行ってくるわ!」

自分「上!? ここてっぺんでしょ!」

弟「」
↑すでにスタート済み。

うん。若さアピールが腹立たしい。

えぇ。まじでぇ。

と思いながらもついていきます。




登山はここからが本番でした。

かすかに見える段差をたよりに、獣道を進みます。

振り返っても、木々が邪魔でもうマチュピチュは見えません。

 

しばらく進むと、木陰で休む弟が。

そうです。電池切れです。

まさに、うさぎとカメ。

颯爽と追い抜き、さらに進みます。

熱中症で弟が倒れないかと振り返りながら進みます笑

そしてついに開けた道へ。

写真を撮っている人たちがいたので、ゴールとしました。

岐阜の町を一望できます。

いやーいい眺め。

 

だけど、マチュピチュの方が感動。

体感的にはただ疲れただけです。

そしてこの表情。

近づくとずっと愚痴ってました。笑

そして、この汗。

とりあえず、写真を撮って下山します。

汗だく兄弟下山する

絶景までの道中で飲み物を飲みきった僕たちは、喉カラカラ。

たくさん汗をかいたので、飲み水が欲しいところ。

 

そんな気配はなく、帰りは舗装された道路を歩いて帰ります。

二人は口を揃えて
「バイクでくだりてぇ。」

しばらく歩くと、突然弟が

「勝ったわ!」

と、謎の勝利宣言。

 

耳を澄ますと、水の流れる音。

盲剣の宇水ばりの聴力で、水を感知してやがります。

感知したとおり、湧き水が。

 

さすがに飲むのは怖かったので、とりあえずペットボトルに汲んで、歩きながら水浴び。

 

体を冷やした後は、無事にスタート地点へ。

結構頑張った。下から見てわかる足跡。

改めて見ると、頑張った。

そりゃ汗だくになるわけだ。

 

バイクの元へ帰ろうとすると、

 

交通誘導のおっちゃん「お茶飲んで行ってください」

 

喉がカラカラの二人は歓喜。

ダニー・トレホに汲んでいただいて、喜んでお茶をいただきます。

これがまたうまい!!

紆余曲折を経ているので、これほど旨いのか!!と感動。

結局購入しました。

うちのおばあちゃんも、おいしい。おいしい。言いながら飲んでくれました。

 

あの旨い一杯のために、体を動かすというのもオツな楽しみ方です。

その後は、大垣インターより高速を使って帰りました。

 

絶景も最高!登山のあとのお茶も最高!

疲れは残りましたが、気持ちは晴れ晴れ!

岐阜へのツーリングの際には、ぜひ天空の茶畑へ足を運んでみてはいかがでしょうか。




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