山頂から見下ろす街。気分は殿様だぜ!晴天の「郡上八幡城」を満喫

ひとりっていいなぁ!!
ひとりってさいこうだぁ!!

 
「ツーリング行こうぜ!」
と週末に連絡しても、誰も
「OK!行くぜ!」
と言ってくれる人がいなくて寂しいこの頃。

 
僕のマブはCBR400Rだけ。

というわけで、ぶらっとツーリングしてきました。

 
すごい発見をしたときに、
キラキラの笑顔で振り向いても誰もいない現実。

 
ガス欠になりそうで焦っても、
助けてくれる仲間がいなかったり。

 
道の駅でコーヒー片手に、
仲間とバイク談義に花を咲かす集団を見ぬふり。

 
さみしいなんて、これっぽっちも思っていません!

 
…い、いや本当に思っていないって!(汗)

 
というわけで、涙でシールドを曇らせながら、
最高にエンジョイしてきました。

 
新緑の郡上八幡城を。

 




※写真が荒くガサガサなのは、
アクションカムのキャプチャ画像のためです。

いざ出発!が、いきなり寄り道。

マジデ、テンキガイイ。

気温は22度前後で、革ジャンでちょうどいい感じ。

風もそれなりで、信号待ちも暑くない。

 
「あぁ、神がツーリングに行けと言っている。ひとりで行けと言っている。」
などと感じながら、バイクにまたがります。

 
そして、いきなり寄り道します。

ライコランド小牧店へ。
 

そして、スマホホルダーを購入して
ソッコーで装着。

この、コンビニの脇で。

完全に野良カスタム野郎です。

 
詳しい装着についてはコチラ

晴天!快適!国道41号線〜県道63号線

快適に7~80kmで流して走行。

が、左上の原付に追い抜かれたシーンです。

 
アロハに半ズボンで、疾走する姿を見て、
「普通にあぶねーわ。」
と、思いながら、追い抜き返しました。

なんか、悔しかったので。

 
41号線にお別れして、
岐阜県道63号線に、こんにちわ。

 
すると、目の前には、
明らかに自家塗装のバンが。

 
直塗装よりも、
目に付いたのはワイルドなメッセージ。

「健太康太 勝手に全国ツアー」

画像では見えませんが、
リアウインドウ越しに、でっかい星が見えました。

 
信号が青になると、ものすごいスピードで加速して、
消えて行きました。

 
まるで、彗星のように…。

 

…あれ、今この記事内、山間部に入りました?
なんか、冷えますね。

 
「健太康太」についてはこちら。

あのバン、ダイアモンドブルース号っていうんですね。

最高のリバーサイドロード!せせらぎ街道

いやー、川沿いの道は本当に気持ちいい。

 
岐阜の山々の間を流れる川って、
綺麗なんですよね!

なんか、爽やかな雰囲気。

 
家のちかくのドブ川とは、えらい違いや!

飛んでる蚊とかも、
ふわっと爽やかに舞ってそうですね。

 
しばらく、川沿いの道を優雅に走ります。

道のすぐ横に長良川鉄道の線路があったので、
並走とかしたら最高に楽いにちがいない。

発見!郡上八幡城

「郡上八幡駅」の看板を通り過ぎて、
しばらくすると、見えてきました!

山頂にどっしり構える、郡上八幡城です!!

「ちっさ!!」

とつっこむのは、およしなされ。

このちっさい城が見えた瞬間は、
感動ものなのです。

 
この先は、看板に沿って進みます。

 
観光地っぽい雰囲気が漂ってきました。

塀とかが、江戸時代っぽいです。

城への看板を発見し、左折。

ライダーさんとヤエーを交わしたら、
めちゃ細い道を進みます。

 
後述しますが、
車で来るなら、この辺へ停めて、
登山道を進むことをお勧めします。

 
さらに進むと、

城へ続く道を発見。

 
この道は、
まじで、低速登坂の練習になります。

落ちたら死ぬ(バイクが)という恐怖と戦いながら、〜20km/時で登坂。

楽しかったです。
積もっていた落ち葉は、トラップ臭しかしなかったので、
回避しながら、登ります。

 
道はこんな感じ。

前を走っていた、
タントがジャストサイズな道幅でした。

盛大に首を振っているので、
ぶれていますが、緑のゲートをくぐっている感じ。

が、激細の道なので、
車はおすすめしません。

 
上に着くと駐車城がありました。

めっちゃ車いました。

郡上八幡の絶景を満喫。

さぁここからは、デジカメの写真ですよ!

 
バイクを停めて、ひといき。
ここから、城へと向かいます。

左には石垣。
右には絶景。

という道を進んでいくと、見えました城門!

立派!立派だよ!郡上八幡城!

青空に真っ白な壁がGOODなコントラスト!

 
反対側は…

街を一望する絶景!

望遠鏡つき!

殿!申し訳ありません!
着替えているおなごは、おりませんでした!

 
横には、券売所を兼ねた、
ええ感じのお店。

疲れたあとに飲むここのラムネは、
格別です。

 
いざ、入城。

でっかいです。

白いです。

きれいです。

 
誰だ!さっきちっさい城って言ったのは!?

俺だ!

 
さて、気を取り直して、城内へ。

なかは、展示スペースになっていました。

 
が、時代を感じさせるかのごとく、
歩くと床がギシギシ言います。

 
当時の時代感を感じさせる城です。
エレベーターとかないので、安心してください。

いやー。いい眺めですね!

「うわーすげー!」とはしゃいでしまいました。

ひとりなのに。

 
その後、城の中をギシギシ言わせながら徘徊。
満喫して城をあとにします。

いやーきてよかった。
ありがとう。郡上城。

帰りは高速を使って帰りました。

まとめ

ひとりだって、楽しい。

ふらっと寄った道の駅でも、
ソロツーライダーさん、たくさんいました。

 
親近感を感じながら、休憩。

声をかけたいが、
照れるチキンハートな自分。

修行が必要ですね。

 
また、郡上八幡城ですが、
ツーリングスポットしてはバッチリ。

とくに、せせらぎ街道では、
多くのツーリングライダーを見かけました。

 
郡上八幡城についての補足。

郡上八幡城は、日本最古の木造再建城
らしいのです。

ギシギシ言ったのは、そのせいですね。

 
天空城としても有名で、起源は以下のとおり。

戦国時代末期、郡上一円は篠脇城を居城とする東氏(とうし)によって支配されていた。その後、東氏は郡上八幡の町を流れる吉田川[1]の対岸にある赤谷山[2]に赤谷山城を構えたが、永禄2年(1559年)牛首山(後の八幡山)の上に砦を築いた遠藤盛数により滅ぼされた。その時、赤谷山城を攻撃した時に砦を築いたのが郡上八幡城の起源である。(wikipediaより引用)

 
郡上八幡の城下町も有名で、
当時のなごりを感じさせる古風な町並みや
「明宝ジェラート」「食品サンプル工房」など、
楽しめるスポット多数です。


〒501-4214 岐阜県郡上市 八幡町柳町一の平659

 
ソロでもマスでも楽しめること間違いなしです!

次は誰かと行きたい!
ツーリング仲間募集してます!

それでは、Have a nice 東海バイクライフ!






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