【プチカスタムvol.1】セパハンにポン付け!スマホホルダー装着!




ヘルメットにカメラをマウントして、

動画を撮影したい。

 
僕が持っているカメラは、

sonyの「AS200V」というアクションカムです。

 
アクションカムなので、背面液晶は付いていません。

 
が、このカメラは「Play Memories Home」
というスマホ用アプリをつかって、

リアルタイムで、映像をプレビューできるのです。

 
腕時計型のモニタでも、プレビューできるのですが、
ちょっとお高い。

 
なので、ナビも兼ねて、
スマホを装着しようと思ったのが
このカスタムのきっかけ。

 
ホントは、何も付いていない姿が美しいのだけれど。



デイトナ(DAYTONA) バイク用スマートフォンホルダー

スマホホルダーに求めたことは、

・CBR400Rのセパハンに取り付けられること。
・取り付け部が丈夫であるということ

 

画像をみてわかる通り、
CBR400Rのハンドルは、
根元からクラッチレバーの取り付け部分の間に、
若干のゆとりがあります。

 
そのゆとりの幅が20mm。

 
そしてこのスマホホルダーの、
マウント部分の幅が20mmなのです。

 
ジャストフィットです。

 
デイトナで、より簡単に取り外しできる。

クイックタイプも発売されていたのですが、

こちらの商品の取り付け部の厚みは、30mmだったのです。

 
そのため、クイックタイプの方が、若干安いのですが、
ポン付けできない。
 

もしくは、マルチバーマウントを取り付けないと、
ホルダーの取り付けは厳しいのです。

これをつけるのも手ですが、
個人的には、あまり美しく無いかなと。

 
なので、限られたセパハンのスペースに、
取り付けられる、デイトナのホルダーにしたわけです。



インプレッション

正直、大満足です。

まず、取り付け部が金属製であること。

 
ステーと、バーの間に付属のゴムをかますことで、
締め具合を調整できます。

そのため、きっちり締め付けられ、
全くブレません。

 
また、スマホホルダー本体の角度を8°ずつ調整できるので、
微妙な角度調整もできました。

 
また、写真には写ってないですが、
スマホの落下防止用にシリコンのゴムが付いているので、安心感があります。

 
実際、高速道路でそれなりの速度で走ったのですが、
スマホが落ちる気配は全くありませんでした。

 
というか、全くブレません。

 

残念ポイント

固定がしっかりしているという反面、
スマホの角度の調整に、いちいち六角レンチがいること。

 
縦向きと横向きをさくっと変えたい。

という人には向かないかな。と思います。

 
僕は、

固定>回転

で選んだので、問題ないのですが、固定があまりに強すぎる。

一度固めてしまうと、微調整が大変。

 
あとは、雨が降ったらスマホが死ぬ。

ということですね。

まぁ、その際は外して、ポケットやカバンなどへ避難させれば問題なし。




まとめ

初めてのカスタムは、完全に実用性重視ですね。

 

これのおかげで、ええ感じでカメラの映像をプレビューできますね。

 
カメラのマウントがフレキシブルな感じでつけているので、
微調整するために、プレビュー映像が必須なのです。

 
ナビや音楽の設定などにも使えるので、
信号待ちで焦って確認したり、
わざわざコンビニに立ち寄ることも、
無くなりますね!

 
ぶっちゃけ、ホルダーをつけるために、
マルチバーマウントは購入済みだったのですが、
デイトナのホルダーのおかげで、お蔵入りです。笑

大満足の商品でした!
sonyのアクションカムユーザーや、
セパハンに取り付けを考えている方に、オススメの一品です!

それでは、Have a nice 東海バイクライフ!





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