【My Ride Story】 Vol.2 CBR125R / RIDER:N氏

バイクの数だけ、旅がある。

ライダーの数だけ、出会いがある。

ここは、東海のバイクライダーの物語を紐解く場所。

「MyRide Story」

ドノーマルでも、カスタムでも
東海ライダーのマイバイクへの愛情、
インプレッションを綴ってゆきます。




【My Ride Story】Vol.2:CBR125R

 

RIDER:N氏
Motor Cycle:HONDA CBR125R





N氏このバイクに乗り始めたのは、つい半年前。

前オーナーが400ccのバイクに乗り換えることになり、格安で譲り受けたのが、N氏と「CBR125R」出会い。

 
愛車は「NBロードスター」
現在はドナドナされておりますが…。

もともと、バイクよりは車派。

 
が、まわりの影響により、次第にバイクへと興味が湧き、「まずは手頃なカブ90でも買おうかな」 と考えていた時に、このバイクが飛び込んできたそう。

 
人と被らない輸入バイクであるということに加え、125ccとは感じさせない独立2眼のフルカウル、維持費の安さに惹かれ即決。

若干の使用感も、 「これは、これで味があっていい」 と、自分で修理やメンテナンスも趣味の一つとして増えたそうです。

 
平日は、通勤の足として。 休日は、プチツーリングの友として、 「CBR125R」 を愛車としています。

 

N氏いわく、
「CBR125Rは走りの楽しさと、維持のしやすさを両立したバイク」

 
本人、一番のお気に入りのポイントは、いかついフロントマスク。

125ccとは思えない、スポーティーなフルカウルバイクは、水冷4ストロークの単気筒エンジンを搭載し、13馬力を発生します。

 
コックピットも、セパレートハンドルに、アナログスピードメーター、タコメーターを搭載し、中排気量以上のバイクとも遜色はありません。

が、やはりここは値段相応。

本人は、
「メータ周りの樹脂っぽさが、125ccクオリティだよね笑」
とのこと。

 
一方の走りはライディングには十分のスペック。
マフラーは譲り受けた時点で、「IXIL」を装備。

純正よりも若干低めの音に変わっています。
10000回転付近まで、気持ち良く吹けあがり、本当にいい音がします!

 
「このマフラーは、走ってる!って感じがして気持ちいい!ハンドリングも、とにかく軽くて扱いやすい!
ギャップとかに敏感だけど、コーナーはマジで曲がりやすい。ちょっと体重をかけるだけで、簡単にバイクが曲がっていくし!」
と、車重の軽さを生かしたハンドリングと、単気筒のトルクで山道も楽々。

 
「ただ、風に煽られると、マジであぶない。車重が軽いからカウルが横風をモロに受けて、マジでふらつく!」
と、風に左右されることもしばしば。





 
もう一つのポイントは、維持のしやすさ。

125ccという小排気量のため、とにかくお金がかからない。

任意保険も、車の保険に付帯する、ファミリーバイク特約で事足りるため、中型以上のようにバイク用の任意保険に新たに入る必要はありません。

 

また、燃費がヤバイ。(いい意味で)

50km/Lというカブ並みの燃費の良さ。
13Lのタンクに加え、超低燃費なので、まるで無限に走れる感覚になるとのこと。

うーん、うらやましい。

 
セパハンで、レーシーな走りを、超経済的に楽しめるのが、このCBR125Rです。

 
N氏「CBR125Rは、マジで最高の足ですよ!」

 
※ちなみにですが、N氏はYouTubeの動画チャンネル「High 素人 Quality」で、直近の動画編集を担当しています。

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